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【京都】周辺には公園や美術館も!感度が高い人たちが集まるスポット〈平安神宮〉を参拝

Hanako.tokyo / 2021年7月17日 12時0分

【京都】周辺には公園や美術館も!感度が高い人たちが集まるスポット〈平安神宮〉を参拝

モデル・本山順子が神社仏閣、教会や寺院を国内外問わずご紹介する本連載。第77回目は前回の〈岡崎神社〉の際にお邪魔した岡崎エリアに街詣で。この辺りは昨年リニューアルオープンしたばかりの〈京都市京セラ美術館〉や〈スターバックス コーヒー〉が併設された〈蔦屋書店〉もあり、感度が高い人たちが集まるスポット。そんなエリアのど真ん中にある〈平安神宮〉にお邪魔してまいりました。そんなそれでは早速!詣でましょ〜う!

〈蔦屋書店〉の目と鼻の先、〈岡崎公園〉から見えるのは應天門。平安京の大内裏の正庁朝堂院を5/8の大きさで再現しています。〈平安神宮〉の神門として造営されました。ここ〈岡崎公園〉では毎月ほぼ10日に「平安蚤の市」が開催されており100店舗以上が店を連ね、たくさんの人が賑わいます。古道具や骨董品を眺めながらぶらぶらするだけでもとっても楽しいですよ〜!

應天門をくぐるとライブ会場かよ!っというほどの広大な空間が現れます。それもそのはず、ライブ会場としても開かれているんです!きゃりーぱみゅぱみゅさんや堂本剛さんなどなど、名だたるアーティストさんがこちらでライブを開催されていました。神社でライブって!斬新ですよね。

その奥に鎮座する大極殿(外拝殿)。こちらは平安京大極殿院を模して造られています。平安神宮は平安遷都1,100年を記念して明治時代に京都で開催された国内勧業博覧会の目玉として復元されたのだそう。外拝殿の奥には内拝殿、本殿に続き、本殿には桓武天皇が祀られています。

大極殿の正面に向かって右側には蒼龍楼、左側には白虎楼が左右対称に位置しています。なんだか珍しい形ですよね!この楼は平安京が方角を司る“四神”、蒼龍・白虎・朱雀・玄武が守護する「四神相応の地」として造られた為で、その考えに基づいて造られています。

外拝殿でチケットを購入して平安神宮神苑にもお邪魔してまいりました。神苑は社殿を囲み四つの庭で構成され、その広さはなんと東京ドーム約一個分!明治を代表する回遊式庭園として国の名勝に指定されています。明治から昭和にかけての名造園師である、7代目小川治兵衛が20年以上かけて造園されたのだそう。

この神苑の構成がとっても好きで、最初は小さなお庭が立ち並び、徐々にひらけていって最後はこちら「東神苑」にたどり着きます。泰平閣に腰掛けるとたくさんの生き物が押し寄せてきて、本当に可愛いんですよ〜!鯉、亀、スッポン、鴨にお麩をちぎってあげると大騒ぎ!心より癒されるひとときを過ごせます。写真に納めることはできなかったのですが、カワセミも浮島の木に遊びにきていました!初めてのカワセミに大興奮でした〜!

〈岡崎公園〉まで戻ると〈京都市京セラ美術館〉の目の前には〈平安神宮〉の大鳥居が!京都にきて初めてこの大鳥居を目にした時「あぁ、京都は神社やお寺を中心に街が広がっているんだなぁ。」と感じました。道路のど真ん中に高さ24mもある鳥居があるなんてロマンありますよね〜。

午前中に訪れると中神苑には睡蓮が水面に静かに浮かび美しい光景が広がります。〈平安神宮〉周辺には〈京都府立図書館〉〈京都国立近代美術館〉〈京都市動物園〉などもありデートにはもってこい!のんびり過ごしてちゃっかり高まっちゃうひと時を過ごしてみてはいかがでしょうか?それでは皆様も良い参拝を〜!

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