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〈ザ ロイヤルパーク キャンバス 神戸三宮〉の「おひとりステイプラン」を体験。

Hanako.tokyo / 2021年7月21日 12時0分

〈ザ ロイヤルパーク キャンバス 神戸三宮〉の「おひとりステイプラン」を体験。

友人と予定を合わせて出かけることがなかなか難しい昨今。そんな中、今年オープンしたばかりの〈ザ ロイヤルパーク キャンバス 神戸三宮〉よりおひとりさま向けメディア「おひとりさま。」とコラボレーションした「おひとりステイプラン」が登場。早速体験してきました。

「三宮」駅徒歩約2分に位置する〈ザ ロイヤルパーク キャンバス 神戸三宮〉。

港町・神戸から着想を得た「帆船」をイメージした外観。

〈ザ ロイヤルパーク キャンバス 神戸三宮〉は、2021年1月21日(木)開業したミレニアル世代をターゲットとしたライフスタイル型ホテル。「街が、楽しい。」をコンセプトに、旅の拠点として神戸三宮という港町のカルチャーを五感で楽しめるようなコンテンツやプランを展開しています。

ホテルは神戸市営地下鉄「三宮」駅徒歩約2分、阪急神戸線「神戸三宮」駅徒歩約5分、JR神戸線「三ノ宮」駅徒歩約6分、阪神本線「神戸三宮」駅徒歩約8分の場所に立地。ホテル周辺にはファッションや雑貨、グルメ等のおしゃれな店舗が多く立ち並んでおり、街歩き観光にも便利で、ひとり旅にも最適な場所に位置しています。

ホテルのフロントエリアは神戸の街をイメージ。

フロントは神戸の海や港エリアをイメージしたデザイン。

フロントの右手にあるオブジェは神戸のシンボル・六甲山をイメージしてデザイン。

ホテル内には、海や入り江で出会う風景からのインスピレーションで彩られた港街・神戸を感じるアートを多数設置。

最上階角部屋のスイートからは神戸ポートタワーなども見える。

客室内にも海だけではなく、山にも囲まれた自然豊かな神戸のイメージを色彩で表現したアート作品が飾られているほか、床や壁面にも港町らしい雰囲気を感じることができます。

サクっとディナー&朝食込み、12時チェックアウトでお散歩マップもついた「おひとりステイプラン」。

ひとりで神戸の街を散策できる「おひとりさま。」監修、「おひとりマップ」。

〈ザ ロイヤルパーク キャンバス 神戸三宮〉にて展開されている「おひとりステイプラン」は、おひとりプロデューサーの「まろ」さんが2017年に立ち上げたメディア「おひとりさま。」とコラボレーションした特別プラン。おひとりさまをより楽しむ方法を熟知した「おひとりさま。」と地元・神戸を愛するスタッフで、熟考を重ねたプランなのだそう。

客室はコンフォートダブル(18.6~21.1平米)。

客室には事務作業もできてしまうデスク付き。

デスクの下には冷蔵庫やマグカップ、グラス、ディーバッグなどが。

今回宿泊した客室からは神戸ポートタワーも見えました!

宿泊できるお部屋は、18.6~21.1平米のコンフォートダブル。180cm×195cmというダブルサイズのシモンズ製ベッドに、洗浄機付トイレ、冷蔵庫、テレビ、電気ポット、ドライヤー、セーフティボックスなど必要なものはすべて揃っているほか、仕事もしやすいデスク付きなのが嬉しいポイント。客室によって少しずつデザインなども違うそうですが、今回はオーシャンブルーを基調とした洗練されたデザインの客室でした。

バスタオル、フェイスタオル、スリッパ、パジャマ、シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、ハンドソープ、消臭スプレーなども客室に完備されていますが、歯ブラシ・ヘアブラシ・ボディタオルなどはフロント横のアメニティシェルフから好きなものをピックアップするスタイル。

個人的にはメイク落としや洗顔料のほか、化粧水や乳液、フェイスパックも用意されていたのが嬉しかったです!

宿泊者はラウンジ利用無料で紅茶・コーヒーがフリーフロー!

1階にある〈CANVASラウンジ〉。

〈CANVASラウンジ〉エントランス付近。

テラス席もあり。

オプションで個室も用意されているので、会議などもOK。

〈ザ ロイヤルパーク キャンバス 神戸三宮〉では「おひとりステイプラン」に限らず、1階にあるラウンジの利用料金が滞在中は無料。館内全域でWi-Fiを完備しているのはもちろん、ラウンジの各席には電源も用意されているので、快適にPC作業をすることができます。

宿泊者はラウンジのソフトドリンクがフリーフロー。

コーヒーやカフェラテはネスプレッソの本格的なマシンを採用。

しかも宿泊者であれば、ラウンジのバーカウンターに設置してあるコーヒーや神戸の紅茶専門店〈ラクシュミー〉の極上はちみつ紅茶(R)などが無料で飲み放題!しかもネスプレッソの本格的なコーヒーマシンを採用しており、3タイプのコーヒー豆から選んでカフェラテやカプチーノ、コーヒーなどを味わうことができるんです。紙コップなども用意されており、持ち帰って客室でいただくこともできるなど、細かな配慮も嬉しい限りです。

お好みのドライフルーツを入れて完成するティードリップ。

紅茶の味が染み込んだドライフルーツもそのままいただけます。

さらにCANVAS神戸三宮オリジナルコンテンツとして、茶葉を3種類から選び、ドリッパーに入れてお湯を注ぎ、お好みのドライフルーツを入れて完成するティードリップが楽しめるのもポイント。自分好みにカスタマイズすることができるティードリップで、ほっと一息つくことができます。

ひとりでも、いろいろ味わえる「おひとりサクっとディナー」。

このプランの嬉しい特典が、“ひとりでも、色々味わいたい!”の夢を叶えた「おひとりサクっとディナー」。ホテル周辺にはおいしいお店もたくさん集結しており「ホテルだけでなく、街のお店にも足を運んでほしい」という想いから食前のアペタイザーとして、サクッとディナーを用意したそう。

「おひとりサクっとディナー」は、盛り合わせプレートとワンドリンクがセットになった内容。サラミ・コッパの盛り合わせ、 スモークサーモントラウトのカルパッチョ、コンビーフのユッケ風、ひとくちチーズとオリーブの盛り合わせという4種の小料理がのっています。

ドリンクは店頭にディスプレイされたショーケースの中から、お好みのものを1つ選ぶことが可能。ハワイのクラフトビールや韓国のお酒など、種類豊富に揃うのも嬉しいところです。軽く一杯ひっかけてから、街のお店に繰り出すという大人な楽しみ方が、ひとり旅でも叶うのが嬉しかったです。

地元・神戸のブーランジェリー〈ビアンヴニュ〉のクロワッサンを使ったモーニング。

プランについてくるモーニングも、こだわり尽くし。「食のロイヤルパークホテル」として知られる、〈横浜ロイヤルパークホテル〉の総料理長監修によるサラダやスープに、神戸・御影のブーランジェリー〈ビアンヴニュ〉の香ばしいクロワッサンを合わせたプレートになっています。

フレッシュなオレンジジュースやトマトジュースなどもお好みでオーダーできるほか、ラウンジ内のドリンクも飲み放題。野菜もたっぷりな栄養満点でおいしいモーニングで、朝からばっちりエネルギーをチャージできます。

このプランは12時のレイトチェックアウトが可能なので、朝食後もゆったりひとり時間を味わえました。

マップでおすすめされているお店のスイーツをテイクアウトして、ラウンジのドリンクと共に客室で味わったり、サクッとディナーのあとにホテルスタッフさんおすすめの中華料理店でごはんを食べてみたり、一人で楽しむための工夫が満載だった「おひとりステイプラン」。
ホテルの立地が観光名所や繁華街に近いなど、一人でも十分に楽しめる要素がホテルだけでなく、神戸という街に備わっていることを感じました。ゆっくり1週間くらいワーケーションで利用してみるのもいいかもしれません。のんびり自分のペースで過ごす時間は、気持ちがほぐれ、リフレッシュできるはずですよ。

〈ザ ロイヤルパーク キャンバス 神戸三宮〉の「おひとりステイプラン」
公式サイト
※営業時間や酒類の提供状況については自治体の要請に準じて変更の可能性あり。

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