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贈り物にぴったり!木箱に入った贅沢スイーツ7選

Hanako.tokyo / 2021年8月26日 18時23分

贈り物にぴったり!木箱に入った贅沢スイーツ7選

木箱入りのお菓子は、大切な取引先の方へや、特別な相手への手土産にもふさわしい高級感溢れる一品。そこで今回は、そんな特別なギフトにぴったりな木箱に入ったお菓子をご紹介します。

1.〈& OIMO (アンドオイモトウキョウ)TOKYO〉の蜜芋バスクチーズケーキ

「チーズケーキとスイートポテトの2層仕立て。半解凍と全解凍の状態では風味が大きく異なるので、食べ比べるのもおすすめ」(安原さん)。木箱に入って、ギフトにも最適。3,456円。

〈& OIMO (アンドオイモトウキョウ)TOKYO〉
東京都千代田区有楽町1-8-1 ザ・ペニンシュラ東京B1
050-5491-2865
11:00~18:00(変更あり)無休

(Hanako1199号掲載/photo : MEGUMI styling : Momoko Miyata text : Yuya Uemura)

2.〈古民家カフェ&宿 むすび〉のフルーツチーズケーキ(いちご)

「フルーツチーズケーキ(いちご)」の賞味期限は、発送日から4日間。ひとり占めはもちろん、誰にでも好かれる味なので、家族や友人とのティータイムにも。しばらく会えていない大切な人への贈り物としても喜ばれそうです。

〈古民家カフェ&宿 むすび〉
広島県三原市須波1-2-19
0848-88-9155
11:00~16:00、ディナーは1組限定2日前までに要予約 月火休

(photo&text:Saori Nozaki)

3.〈Ryori-雄〉の苺みるく生洋羹

茨城県小美玉市の「拓実の会」によるこだわりのいちごを使用。「いちごのさわやかな甘酸っぱさと牛乳の控えめな甘さがバランスよくマッチし、どこか懐かしくも新鮮な味わいに」。木箱入り2,300円

〈Ryori-雄〉
東京都渋谷区広尾1-15-3 クオリア恵比寿パークフロント1F 
03-5793-8139
18:00~23:00 不定休 
お取り寄せに関してはホームページ(ebisu-yu.stores.jp)から問い合わせを。

4.〈パティスリー ル・ポミエ〉のポム・ダムール

「ポム・ダムール」4個入り(3,024円)(税込)

木箱に描かれたりんごの木のイラスト。シンプルだけど温かみがあってキュンとするかわいさ。蓋を開けると、リアルなフォルムのりんごが4つ。まわりはカリッと、赤は中にカルバドス風味のガナッシュ、青はタルトタタンがショコラに。

〈パティスリー ル・ポミエ〉
東京都世田谷区北沢4-25-11 
03-3466-3730
10:00~19:30 不定休

(Hanako1169号掲載/photo : Tomoya Uehara, Chihiro Oshima styling : Reiko Ogino text & edit : Chiemi Makita cooperation : UTUWA)

5.〈吉村和菓子店〉の焼き鳳瑞 種まき

9個入り1,000円。

〈吉村和菓子店〉は、創業200年以上を誇る京菓子の老舗〈亀屋良長〉が立ち上げた新ブランド。「種まき」は、京都で古くから愛される盆菓子「鳳瑞」の現代版アレンジだ。ココナッツシュガーで泡立てた卵白にそばの実などをのせて焼くため、ふわっとした口どけで、優しい甘みと素材の香ばしさが心地いい。9個入り1,000円。
075-221-2005

(Hanako特別編集『私が知りたいお茶のこと、すべて。』掲載/photo : Naoki Seo styling : Yui Otani text : Yuriko Kobayashi edit : Seika Yajima)

6.〈塩瀬総本家〉の大粒すぎる栗羊羹

竹皮の包装が高級感をかもし出しています。塩瀬のお菓子は織田信長や豊臣秀吉、徳川家康にも献上されたそう。

その歴史は660年も遡るという〈塩瀬総本家〉。本店は東京の中央区にあり、有名大手デパートでも取扱いがある、由緒正しきお菓子です。パッケージから出してみると、このように外からでも栗が詰まっているのがわかります。カットしてさらにびっくり。どこまでも栗、栗、栗…!結局、何回もカットしておかわりしてしまいました。これがあると思うと、しばらく色々頑張れそう…自分のご褒美に買って良かった。その歴史の長さを裏切らない、最高の栗羊羹でした。

(photo&text:Kaori Manabe)

7.〈日本橋 長門〉の半生菓子

特小3,000円(税込)

創業300余年、徳川家にも献上した老舗。千代紙を張った木箱の中には、四季の草花をモチーフにした和三盆や柚子餡、白餡などの華やかな「半生菓子」が鎮座する。種類は季節に合わせて、少しずつ変わっていくので、開けるたびに楽しみが! 

〈日本橋 長門〉
東京都中央区日本橋3-1-3
03-3271-8966
10:00~18:00 日祝休

(Hanako1142号掲載/photo:Michi Murakami text:Emi Suzuki)

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