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赤身のカリスマ!焼⾁酒場〈⽜恋〉が渋谷に旗艦店をオープン。

Hanako.tokyo / 2021年9月14日 15時0分

赤身のカリスマ!焼⾁酒場〈⽜恋〉が渋谷に旗艦店をオープン。

「毎日食べられる焼肉」をコンセプトにした焼⾁酒場〈⽜恋(うしこい)〉が9⽉13⽇、9店舗目にして旗艦店となる店舗を渋⾕にオープン。〈⽜恋〉初「⾁刺し」「ユッケ」等の⽣⾁、渋⾕限定メニューも登場したということで、早速伺ってきました。

赤身をメインに、希少部位もリーズナブルに提供する焼⾁酒場〈⽜恋〉。

〈⽜恋〉渋谷店外観。

〈⽜恋〉渋谷店内観。

〈⽜恋〉渋谷店内観。

2012年7⽉、神⽥に初となる店舗をオープンして以来、新宿・恵⽐寿・中⽬⿊など都内8店舗、沖縄県に1店舗を展開する〈⽜恋〉。焼⾁を「たまに⾷べるご馳⾛」ではなく、もっと⾝近に感じて欲しいというコンセプトの下、あっさりとした⾚⾝をメインに、希少価値の⾼い部位もリーズナブルな価格で提供しています。

渋谷店では「⾁寿司」、「ユッケ」などが新登場!

「⽜トロ握り2貫」1,408円。

「⽜⾚⾝握り2貫」1,078円。

今回新たにオープンした渋谷店は、〈⽜恋〉初、⽣⾁を調理・ご提供できる設備を完備。「⾁刺し」や「⾁寿司」、「ユッケ」をはじめとする⽣⾁を味わえます。

肉寿司は赤身と牛トロの2種類を展開。シャリは宮城県産のひとめぼれ米を、鮨好きの代表が都内の鮨店から教わったというレシピで作り上げています。⽣⾷⽤⾷⾁の販売許可があるからこそ仕⼊れることのできる生の赤身肉は、なめらかでやわらかい食感。牛トロは脂の融点が低いのか、舌の温度だけでとろけました。トッピングの山椒がいいアクセントになっています。

「恋ユッケ」1,518円。

「恋ユッケ」は、とろける肉の脂身を感じられながらも、後味さっぱりと食べられるよう、塩だれで味付け。お好みでレモンを絞り、韓国のりにのせて、カイワレと⼀緒に⾷べることで、牛脂の重たさを軽減しつつ、噛むほどにうま味が口の中に広がる一品で、つまみとしての完成度の高さを感じます。

卵黄に絡めていただく「炙りロース」など焼きメニューも充実。

「炙りロース」638円。

「炙りロース」638円。

生肉だけでなく、焼きメニューも充実。「炙りロース」は、上質なロースを片面3〜5秒炙って、卵⻩を絡め、⼀⼝サイズのライスボールを包んでいただきます。適度な厚みで中が少しレアな状態のロースに、甘辛いタレと卵黄のコクが絡まり、一口の中に至福が詰まった味わいです。

「ピースビーフ」858円。

〈⽜恋〉の代名詞とも言える⾚⾝⾁「ピースビーフ」も健在。赤身のピンク色が残る程度に焼き、最初はごま油をつけて、その後にお好みでネギサラダを巻いてごま油につけていただくのがおすすめということです。

たっぷりの牛トロに卵黄!ランチメニューも見逃せない。

「『極』⽜トロ丼セット」2,500円。

渋谷店限定のランチメニューも、見逃せません。「『極』⽜トロ丼セット」は、極上の⽜トロに特製の恋しょうゆをかけ、卵⻩を絡めていただく一品。融点の低い牛トロは舌の上にのせただけでとろけていき、口の中でバターのような牛トロの濃厚な味わいと卵黄のまろやかさが溶け合っていきます。

「⽜タンメンチセット」1,200円(平⽇1,000円)。

ノーマルメンチとチーズメンチの2種類を一度に味わえる牛タンメンチセットも、渋谷店限定のランチメニュー。特製ソース・おろしポン酢・サルサソースからからお好みのソースを選ぶことができます。

赤身肉をはじめ、魅力的な生肉メニューも揃う〈⽜恋 渋⾕店〉。コンセプト通り、毎日食べたくなる焼肉として重宝しそうです。

〈⽜恋 渋⾕店〉
東京都渋⾕区渋⾕1-24-4 百瀬ビル1F,B1
03-6419-7122
11:30〜14:00(13:30LO)、16:30〜20:00(19:30LO)※緊急事態宣言中の営業時間
無休
公式サイト

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