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新米と合わせたい!ほかほか白米と一緒に食べたい注目「ごはんのお供」5選

Hanako.tokyo / 2021年10月15日 10時33分

新米と合わせたい!ほかほか白米と一緒に食べたい注目「ごはんのお供」5選

10月は新米の季節。美味しいお米に合わせるなら、シンプルだけど奥深い海苔の佃煮、納豆、卵といった「王道のごはんのお供」がベスト!

1.【佃煮】「島っこ生のり佃煮」

「島っこ生のり佃煮」90g (宝食品 0879-82-2233)

香川県小豆島産の生のりや醤油など島の恵みを炊き込んだ佃煮。甘みが少なく化学調味料不使用で、のりの風味がたっぷり味わえ、ご飯だけでなくお酒のおつまみにも

【From 香川県(小豆郡小豆島町)】
瀬戸内海の穏やかな気候を生かしたオリーブ栽培や木桶づくりの醤油など“醤の郷”としても有名。

(Hanako1178号掲載/photo:Chihiro Oshima text & edit:Kayo Yabushita)

2.【卵】〈大野村農園〉の「相馬ミルキーエッグ」

〈大野村農園〉は、東日本大震災後に、福島県相馬市で新規就農したご夫婦が営む農園。納豆、玄米、海藻、魚のアラを発酵させた独自のエサを与え、平飼いされた鶏の生む人にも鶏にも優しい卵。「愛らしいパッケージに惹かれ、背景の物語を知り、さらに惹かれました。色白の黄身のミルキーな風味は健やかそのもの!」(藤森さん)。10個入り830円。ちょっと小さいミルキーエッグ10個入り550円も。

(Hanako1200号掲載/illustration : naohiga photo : Wataru Kitao text : Ikuko Hyodo)

3.【納豆】〈菊水食品〉のいばらき 農家の納豆

2019年1月に誕生した「いばらき農家の納豆」は、異なる生産者による大豆で仕立てた納豆が6つセットに。納豆職人がそれぞれの特性を生かして作った品々は、色味や食感、風味も個性的。じっくりと噛み締めて味わおう。(0294-52-5443)

Navigator…Navigator…野村友里(のむら・ゆり)
〈restaurant eatrip〉主宰。フードディレクター。食を通じて人や場所、モノをつなぎ、広げる活動を行う。『春夏秋冬 おいしい手帖』『Tokyo Eatrip』など著書多数。

(Hanako1186号掲載/photo:Natsumi Kakuto text:Kahoko Nishimura, Marie Takada, Wako Kanashiro, Ami Hanashima)

4.【明太子】〈島本食品〉のオリジナル辛子明太子

〈島本食品〉のオリジナル辛子明太子

通常、輸入品のタラの子を使うことが多いですが、国産のすけとうだらの卵を使用するこだわり。おいしい明太子は品の良い味だなと感じたのが〈島本食品〉のオリジナル辛子明太子です。しっかりと辛めで、きめ細かい粒が立ちつつも滑らかな食感に舌鼓を打ちます。200g 2,700円(税込)(島本食品 0120-44-9966)

Navigator…ツレヅレハナコ
食と酒と旅をこよなく愛す編集者・文筆家。Instagram(@turehana1)などで食生活を綴る文章が評判を呼び、『女ひとりの夜つまみ』(幻冬舎)、『ツレヅレハナコのじぶん弁当』(小学館)ほか、著書多数。

※掲載している価格のほかに送料がかかる場合があります。販売元にご確認ください。

(Hanako1191号掲載/photo : Keiko Nakajima, Masumi Ishida,Hiromi Kurokawa, Natsumi Kakuto illustration : Kotaro Numata text : Momoka Oba, Rio Hirai, Makoto Tozuka, Ami Hanashima edit : Rio Hirai)

5.【フレーク】〈あかふさ食品〉の「ゴロほぐし焼鯖」

毎朝必ずといっていいほど、鯖の一夜干しを焼いています。でも、わざわざ焼く時間もないときだってあるじゃないですか。そんなときに便利そうだなと思っておとりよせしたのが、こちらです。

〈あさふさ食品〉の「ゴロほぐし焼鯖」。「むしろ、おかず。」というキャッチコピーに心くすぐられます。
原材料は鯖と調味料のみ。魚醤を使っているあたり、普通の塩サバとひと味違いそうですね。

「ゴロっと」の名の通り、かなり大きめのフレーク状。驚いたことに、箸でつまんだだけでもう脂のジュワっとした感じが伝わるんです!
まずは、アツアツのごはんにON!脂がごはんにしみて、たまらない…!塩加減も魚醤のうまみもバランスがいい。ごはんのおとも程は塩辛くなく、まさに「むしろ、おかず。」といった感じです。

(photo&text:Kaori Manabe)

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