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【防災】初心者でもすぐにできる!0からの防災対策アイテム

Hanako.tokyo / 2021年10月30日 16時55分

【防災】初心者でもすぐにできる!0からの防災対策アイテム

防災意識は高まりつつも、「防災対策って何から始めればいいのかわからない...」という人も多いはず。今回は、今日からでもすぐ始められる防災対策についてご紹介します。

1.使える「防災アプリ&サイト」を入れておく



1.ウェザーニュース
世界最大級の総合気象情報会社ウェザーニューズが運営。天気予報だけでなく、陸・海・空のあらゆる分野に適合した気象情報を提供している。



2.防災リスマ
浸水や洪水、土砂災害などの防災に便利なハザードマップ。洪水浸水想定区域、急傾斜地の崩壊警戒区域などの災害リスクもチェックできる。



3.被害予測アプリ cmap
台風、豪雨、地震による被災建物数を予測して公開。現在地のほか、郵便番号で2カ所を登録可能。災害発生時は、避難所開設情報を地図上に表示。



4.特務機関NERV防災
地震、津波、特別警報の速報や土砂災害情報、さらにはJアラート(国民保護情報)まで利用者の現在地や登録地点に基づいて最適化して配信。



5.東京備蓄ナビ
家族構成や居住形態などの質問に答えるだけで備蓄品目や数量を教えてくれるサイト。ショッピングサイトとリンクし、備蓄品を直接購入できる。

災害発生時の情報は命綱。防災アプリもどんどん進化しているので、定期的に見直して、有益で使い勝手のいいものにアップデートするのが理想といえる。そのためにも、普段から使ってみることが何よりも大事。一方、SNSで災害のときに強いといわれているのがTwitter。情報が速いぶん、デマやフェイクが多いというデメリットもあるので、こちらも平時に使い慣れることで、信頼できる情報を見極める力をつけておきたい。

(Hanako1200号掲載/illustration : naohiga photo : Wataru Kitao text : Ikuko Hyodo)

2.「防災袋」を作る

災害時に急な荷造りはできません。慌てずに、落ち着いて避難できる防災用の袋の備えをはじめよう。家にひとつ、会社にひとつがおすすめ。今回は、会社に置いておきたい袋の備えをご紹介。

家と会社の両方に用意しておきたい、避難用持ち出し袋。どちらにも共通で入れておきたいマストアイテムはこれ。



リュックサック&ホイッスル
水害時でも中身が水に濡れない機能のリュックには、防犯ブザー代わりになるホイッスルを付けて。ZIPLOCKBAG 29.7l 24,000円(F/CE. 03-6452-5867)、身元確認の紙を入れておけるIDホイッスル 1,300円(エイアンドエフ 03-3209-7575)『ホイッスルはリュックに付けて!』



1.軽量のブランケット
しなやかな生地に良質なダウンを詰めた、リバーシブルブランケット。スナップボタンとドローコード付きで、スカートのように巻いても使える。7,900円(モンベル|モンベル・カスタマー・サービス 06-6536-5740)



2.マスク・抗菌アイテム
地震のあとは、どこもほこりっぽくなりがち。それを吸い込まないために、マスクは必須。コロナ対策はもちろん、ストレスで体の抵抗力も落ちるので、風邪やインフルエンザ対策など、あらゆる菌を予防するためにも必要。



3.好きなお菓子
一次避難とはいえ、空腹の助けになるお菓子を入れておきたい。密閉袋に入れておけば、湿気も防げる。避難用袋は、頻繁に中身のチェックはしないので、ローリングストックよりも賞味期限長めのものを入れておくのが。



4.乾電池式充電バッテリー
電気が止まっても、スマホの充電ができる乾電池式。ケーブルは別売り。LEDライト機能搭載、単3電池4本付き。乾電池式モバイルバッテリーオープン価格(パナソニックお客様ご相談センター 0120-878-698)



5.レインポンチョ
リュックを背負ったまま着られるポンチョ。持ち運びに便利な、コンパクトになる収納袋付き。レインポンチョフリーサイズ着丈100cm 2,800円(ダブリュピーシー.|ワールドパーティー 06-6693-2065)『透けない生地のポンチョが便利』



6.洋服・下着
雨で濡れたり、汚れたときに着替えが必須。靴下も多めに用意を。吸汗速乾のアウトドア仕様のものや、抗菌、匂い対策機能があるものも便利。なかなか洗濯もできないので、洗いものを入れておく袋も用意しておこう。



7.ペットボトルの水
避難所に着くまでに必要な分があればいいので、重くならないように500mlのペットボトル1本でOK。防災備蓄用「南アルプスの天然水」500ml 140円 ※在庫限りで終了(サントリーお客様センター 0120-139-320)



8.簡易トイレ
移動中の保険のため、トイレの用意も最低限しておきたい。2回分の簡易トイレと、ミニ便器、目隠し用トイレポンチョ、ポケットティッシュ1個入り。災害用携帯トイレmini-2α 1,000円

(Hanako1194号掲載/photo : MEGUMI styling : Rina Taruyama illustration : naohiga text : Motoko Sasaki, Kana Umehara edit : Kana Umehara)

3.在宅避難に備えて食料をストック

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1週間の在宅避難に必要なものは何?最低限、これだけはそろえておくべきものをチェックシートにまとめました。足りないものがあれば、ぜひ買い足して。



1. 3日分の非常食
レトルト食品やフリーズドライ食品、乾麺などのインスタント食品はバリエーションが多いと食べ飽きない。水を多く使わないもの、洗い物が少ないものを選ぶと。バスケット各3,000円(P.F.S.パーツセンター 03-3719-8935)



2.好きなお菓子
災害時に好きなお菓子があれば、不安で縮こまった気持ちもほどけそう。食欲がなくなることもあるので、塩分や糖分、カロリーが摂取できるお菓子を常備しておきたい。常温保存ができるもの、個包装になったものが保管しやすい。



3.飲料水2l×7本
2l入りペットボトルなら、7本はマスト。家の中では2~3本ずつ分散保管しておくと、一部が取り出せなくなっても安心。5年3カ月の長期保存可能な防災備蓄用「サントリー天然水」2l 250円(サントリーお客様センター 0120-139-320)



4.冷凍パンと冷凍ご飯
自然解凍で食べられるパンとご飯は冷凍庫に常備しておこう。おいしくストックしておける機能性のある容器や袋を活用すると安心。極 冷凍ごはん容器 2個入り980円、パン冷凍保存袋2枚入り680円

(Hanako1194号掲載/photo : MEGUMI styling : Rina Taruyama illustration : naohiga text : Motoko Sasaki , Kana Umehara edit : Kana Umehara)

4.持ち歩き用「防災ポーチ」を作る

「ポーチにもホイッスルを!」

「自宅に印を付けておこう」

「薄くても保温効果あり」

「さっと取り出して食べやすいものを」

「150l分の水をろ過」

「濡れないように密閉袋へin」

「筆記用具は忘れずに!」

「オシャレが防災に!?」

もしも外出中に災害が起きてしまったら?電車やビルの中で待機することになり、動けるようになるまでの数時間をどうしのぐか…。持ち歩ける「防災ポーチ」で最低限の安心を。

救助を待つとき&歩いて帰宅するときに必要なものをパッキング。A5サイズメッシュポーチ1,400円(パピエティグル)、大音量130dBのタフな防犯ブザー「BASU eALARM+」2,400円



1. 地図
外出先から歩いて帰るときに必要なのが、マップ。スマホ内蔵のGoogleマップはルートを検索してくれるので便利だが、充電の減りが気になるところ。市販の専門マップは、コンパクトながら水・トイレ情報も表示あり。



2. モバイルバッテリー
モバイルバッテリーはフル充電しておこう。〈Anker〉 PowerCore Slim 10000 PD 20W 3,628円、PowerLine+Ⅲ ライトニングケーブル(0.3m)1,454円(共にアンカー・ジャパン カスタマーサポート)



3. マスク・抗菌アイテム
最近は予備を持ち歩いている人も多い、マスクと抗菌ウェットシート。マスクは、個包装になったものが清潔を保てる。使って減ってきたら、すぐに補充すること。暑い季節は、クールダウンできる汗拭きシートなどがあっても。



4.エマージェンシー ブランケット
手のひらサイズにたたまれた、繰り返し使えるブランケット。カサカサ音が少ないソフトタイプ。エマージェンシーブランケットNEWソフト(静音タイプ)130×210cm 640円



5. 非常食
食事をしないまま長時間待機することになったら大変。非常食として持ち歩くなら、キャンディやガムのほかビスケットやシリアルバーなど、少量でもおなかが満足できるものを選んで。保存しやすい個包装のものがおすすめ。



6. マイボトル
マイボトルを持ち歩くことは、もはや常識。水をろ過できる浄水器付きのボトルは、水道水が出る場所ならどこでも使える。ポーランドのブランド、DAFIの携帯用浄水ボトル 2,250円



7. 家族の連絡先メモ
実家の電話番号は暗記していても、携帯番号や勤め先まで覚えている人は少ないはず。スマホが使えなくなったときのためにも、連絡先はメモしておいて。自分がケガをして病院に運ばれたり、意識がなくなったときにも役立つ。



8. ボールペン
メモが必要なときのためにボールペンは1本入れておきたい。濡れても消えない油性インクを選んで。ハンガリーの筆記具メーカーICO(イコ)社の70’Sレトロペン。廃番になったものを復刻。各580円(ハイタイド 092-533-3335)



9. 常備薬と絆創膏
鎮痛剤や、ないと困る処方薬など、自分に必要な薬を最小限入れておこう。絆創膏は、長距離を歩いて帰宅することになった場合の靴擦れ用に。ヒールの高い靴や慣れない靴で出かけたときは、絆創膏があってよかった、と思うはず。



10.現金・小銭
紙幣は濡れて使えなくなることがあるので、硬貨を用意しておくこと。3.11のときは、公衆電話に行列ができ、小銭の大切さを再認識したことも。10円と100円は多めに、500円も複数枚あると、買い物にも使いやすい。



11. 大判のハンカチ
ネイビーとレッド、ドット柄がかわいい大判ハンカチ。バッグの持ち手や首もとに結んでおしゃれを楽しみつつ、災害が起きたら包帯やマスク代わりに。ハンカチ800円(レイバー・アンド・ウエイト・トウキョウ 03-6804-6448)



12. 生理用品
生理周期じゃなくても、使用済みのごみを入れておける透けないバッグと一緒に用意しておこう。万が一、ケガをして出血したときも、消毒後に生理用ナプキンをあて、上からハンカチなどで巻いておけば応急処置になる。



13. 携帯トイレ
ポーチやバッグでかさばらない、薄くてコンパクトなタイプ。ワンタッチで筒状に開口でき、吸水ポリマーが尿をすばやくゼリー状にし、臭いを防止。携帯トイレ女性用 2回分 350円

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