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〈成城石井〉で『シンガポールフェア2021』を開催中! 駐日大使お墨付きの新作フード4種が登場。

Hanako.tokyo / 2021年11月5日 12時0分

〈成城石井〉で『シンガポールフェア2021』を開催中! 駐日大使お墨付きの新作フード4種が登場。

〈成城石井〉では、11月30日(火)まで『シンガポールフェア2021』を開催中です。駐日シンガポール大使および政府観光局の協力のもと、自家製シンガポール風惣菜4品を開発。日本ではまだあまり知られていないシンガポールの食文化「プラナカン料理」のスタイルを取り入れ、本場の味わいを再現しながらも日本人の口にも合うよう工夫を凝らしています。従来から人気の5品を合わせた計9品の惣菜を中心に、相性抜群なドリンクもラインナップ。ひと足お先に味わってきたので、そのおいしさをレポートします。

駐日シンガポール大使全面協力のもと完成した、自家製シンガポール風惣菜。

(写真左から)シンガポール政府観光局北アジア局長のマーカス・タン氏、成城石井の原昭彦代表取締役社長、駐日シンガポール共和国特命全権大使のピーター・タン閣下。

コロナ禍でシンガポール旅行に行けない……そんなあなたにこそトライしてほしいのが〈成城石井〉のシンガポール風惣菜です。10月29日(金)から11月30日(火)まで開催する『シンガポールフェア2021』では、本場さながらのシンガポール料理を味わえます。

駐日シンガポール大使および政府観光局の全面協力のもと、4品の新作惣菜が登場。プロ顔負けの料理の腕前を持つ駐日シンガポール大使のピーター・タン閣下が、〈成城石井〉の調理人と一緒に厨房に立ち、料理方法や調味料、各メニューの背景にある同国の歴史や文化を何度もレクチャーしたのだそう。

各店舗で『シンガポールフェア2021』を開催。

フェア期間中には、過去に人気のあったシンガポール風惣菜やデザートも再販売します。フェア全体では、これらの自家製惣菜のほか、ドリンクや菓子、調味料やレトルトなど、新商品9品を含む最大36品を展開します。

『シンガポールフェア2021』の目玉!“大使お墨付き”の自家製惣菜4品。

今回のフェアでは、まだ日本ではほとんど知られていない「プラナカン料理」スタイルを取り入れた新作惣菜が並びます。

東南アジアに位置する多民族国家・シンガポール特有の食文化で、中国系とマレー系の婚姻による子孫達によって生み出された、上流階級の伝統的な家庭料理です。マレー料理をベースに中国料理の調理法を取り入れており、タイをはじめアジア各国の食材や、レモングラスや香草などのハーブ、唐辛子や紫玉ねぎ、海老などが多く使われます。

シンガポール風ドライミーシャム(海老のピリ辛焼ビーフン)539円。

ミーシャムとは、茹でたビーフンに様々な具材を乗せて酸味の効いた甘辛いスープをかけたもの。今回はそれをドライにアレンジ。具材と麺、調味料を一緒に炒めた、海老の風味が香るちょっとスパイシーで甘酸っぱいビーフンです。ライムを絞って、「サンバル」というチリソースをつけると、一気にトロピカル感が広がります。

一口食べるとシンガポールの様子が思い浮かぶような……この味現地で食べたことあるかも?と、錯覚するほどの本場感を楽しめます。

シンガポール風ドライラクサ(海老の汁なしラクサ)755円。

「シンガポール風ドライラクサ」は、シンガポールの定番料理・ラクサをドライにアレンジした商品です。現地でもトレンドはドライなんだとか。以前から人気の「シンガポール風ラクサ」は、ターメリックやコリアンダーのスパイスが強いのに対して、こちらはよりココナッツや海老の旨みを感じます。

海老や鶏肉のベースに香辛料やココナッツクリームを加えたソースでこだわりの麺を炒め、殻付き海老やさつま揚げなどをトッピング。盛りだくさんで食べごたえのある一品です。

シンガポール風ビーフルンダン(9種スパイスの牛すね肉煮込みご飯)755円。

牛肉とスパイスとココナッツクリーム、レモングラス、ナッツなどを一緒に煮込むビーフルンダン。CNNが発表する「世界一おいしい料理」で、1位に輝いたこともあるアジアを代表する料理の一つです。濃厚な味わいがご飯とも相性抜群。

牛肉を約2時間半煮込み、味を染み込ませています。口の中にいれるととろけてなくなってしまうほどの柔らかさ。「ココナッツフレーク(ファイン)が入っているのが本場の味」という大使のアドバイスも参考に、味を再現したのだそう。

シンガポール風アヤムシオ丼(スパイスチキン煮込みご飯)647円。

アヤムシオとは、鳥の骨付き肉をコリアンダーとタマリンドで煮込んだシンガポール料理です。本場の調味料をそのまま使うのではなく、仙台味噌や黒糖などで代用し、日本とシンガポールのお互いの良さを活かしてアレンジしています。

スパイシーですがそこまで辛くなく、深みのある味わい。ご飯に乗せて丼スタイルで楽しみます。上にはかぼちゃとさつまいもをトッピングしており、根菜の甘さとソースの相性も抜群です。

シンガポール風惣菜とも相性抜群! 名店コラボのカクテルや新作ドリンク。

(写真左から)「成城石井 Singapore Cooler」「成城石井 Shibuya Cooler」各549円。

「シンガポール風ドライミーシャム」や「シンガポール風アヤムシオ丼」とのペアリングにおすすめ。

「シンガポール風ドライラクサ」や「シンガポール風ビーフルンダン」とのペアリングにおすすめ。

今回のフェアではドリンクにも注目です。旅気分をテーマにシンガポールと日本のNo.1 Barとコラボし、2つのカクテルを開発。

〈Jigger & Pony(シンガポール)〉とコラボした「成城石井 Singapore Cooler」は、ジンベースのカクテルにベリーミックス果汁の酸味や甘み、そこにライチリキュールで華やかな香りを加え、さらにバラの香りを重ねた贅沢なカクテルです。

〈The SG Club(東京・渋谷)〉とコラボの「成城石井 Shibuya Cooler」は、カクテルでは珍しいほうじ茶を使用した和のエッセンスを感じる一杯です。アールグレイの茶葉に、グレープフルーツ果汁を合わせ、爽やかな味わいを楽しめます。

「成城石井スパイシーフルーツジュース」各237円。

11月7日(日)からは、オリジナルスパイスとフルーツを組み合わせた斬新なドリンクも発売します。「成城石井 スパイシーフルーツジュース」は、ざくろ・ライチ・ジンジャー・ナツメグ、パイナップル・マンゴー・ターメリック、すいか・レモン・コリアンダー・ペッパーの3種。

スパイスの刺激とフルーツの爽やかさが絶妙で、シンガポールフード惣菜とも相性抜群。エキゾチックなおいしさで異国気分を盛り上げてくれること間違いなしです。

「有機豆乳とココナッツの黒胡麻豆花」399円。

今回のシンガポールフェアで再登場するデザート「有機豆乳とココナッツの黒胡麻豆花」。有機豆乳ときび糖で仕上げた豆花に黒練り胡麻と餡子の層を重ね、自家製ココナッツわらびもちやくるみ、さつまいも、くこの実などをトッピングしています。大使もそのクオリティの高さに思わず驚いた一品なのだとか。

〈成城石井〉が展開するワインバー〈Le Bar Vin 52 AZABU TOKYO〉でもシンガポールフード3品を楽しめる。

(右から時計回りに)「9種スパイスの牛すね肉煮込みビーフルンダン シンガポール風リゾット」1,419円、「殻付き海老とパクチーのドライラクサシンガポール風パスタ」1,419円、「スパイスチキン煮込み シンガポール風アヤムシオ」869円。

麻布十番や渋谷など、関東に6店舗ある〈Le Bar Vin 52 AZABU TOKYO〉でも、同期間中シンガポールフェアを開催します。シンガポールフード3品「9種スパイスの牛すね肉煮込みビーフルンダン シンガポール風リゾット」「殻付き海老とパクチーのドライラクサシンガポール風パスタ」「スパイスチキン煮込み シンガポール風アヤムシオ」と、料理と相性の良いワインを提供します。

まるで、シンガポール旅行した気分になれるような商品のラインナップ。本場さながらの料理を求めて、〈成城石井〉を訪れてみてはいかがでしょうか。

〈成城石井〉
公式サイト

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