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【石川県】美食の街・金沢市エリアで外せない名店〈東山和今〉〈おでん高砂〉などオススメ5選

Hanako.tokyo / 2023年12月1日 15時0分

【石川県】美食の街・金沢市エリアで外せない名店〈東山和今〉〈おでん高砂〉などオススメ5選

「47都道府県グルメガイド」一覧ページはコチラ岡川ぽん太 〈PLAT HOME〉店主

おかがわ・ぽんた/茶屋街がある金沢市東山出身。幼少の頃から近所の料亭や洋食店の料理人と交流を持ち、20代より食の世界へ。石川県内の和食料理店で経験を積み、現在、創作料理店〈PLAT HOME〉と、ホットサンドと惣菜を提供する〈MONET〉を金沢で運営。@plat_home

1.食材のポテンシャルが高い石川で特におすすめは〈東山和今〉

北陸の海の幸や、加賀野菜など質の良い食材に惹かれて、一流の料理人が集まる石川県。近年は贅沢な食体験ができるオーベルジュが増えてきました。中でもおすすめは〈東山和今〉。京都と金沢の名店で経験を積んだ料理長による日本料理は、どれも芸術のように美しい。もちろん食材は旬な地のものですが、唯一無二のアプローチで調理するところにイチ料理人として注目しています。例えば、茹でて半生にした香箱蟹の内子と外子を柚子釜で蒸し、寿司に仕上げるという発想。濃厚な香箱蟹の卵とゆずの香りでメリハリを出した素晴らしい料理です。……と、ここまで語りながら、生まれも育ちも金沢の私でさえ正直、街のどの店もおいしいと思います。だからこそ、美食タウンと呼ばれるのかも。(岡川ぽん太さん)

料亭文化が残る「ひがし茶屋街」の裏手にたたずみ、宿〈薪の音金澤〉を併設。前衛的な日本料理で食通を唸らせる。16,500円のコース料理のみで完全予約制。

東山和今 (ひがしやまわこん)

住所:金沢市観音町1-15-14
TEL:076-252-6657
営業時間:12:00/18:00/19:30~一斉スタート
定休日:月休ほか不定休

2.ローカルスーパー〈どんたく 西南部店〉

石川県内に展開する魅惑のローカルスーパー〈どんたく 西南部店〉(金沢市新保本3-84)。県産商品が多数あり、お土産探しに最適。

3.行列のできる老舗洋食店〈レストラン自由軒〉

地元で愛される1909年創業の洋食店〈レストラン自由軒〉(金沢市東山1-6-6)には毎日行列が。定番は、ご飯が黒い「オムライス」。

4.お土産に迷ったら〈丸八製茶場 金沢百番街店〉

〈丸八製茶場 金沢百番街店〉(金沢市木ノ新保町1-1)で買える「献上加賀棒茶」は上品な味。県外へ行く時の手土産に愛用しています。

5.金沢おでんを食べるなら〈おでん高砂〉

「金沢おでん」なら〈おでん高砂〉(金沢市片町1-3-29)へ。つゆは創業から継ぎ足しで、どのネタも絶品。長年通う大好きなお店。

石川県・小松市エリアのおすすめスポットはコチラ

One More Place
禅の思想を学べる美しい〈鈴木大拙館〉

写真提供:鈴木大拙館

禅文化を海外に紹介した金沢出身の仏教哲学者のミュージアム〈鈴木大拙館〉(金沢市本多町3-4-20)。水面に浮かぶような美しい建築も見所。綺麗な写真がたくさん撮れますよ。

photo_Hiroko Takeda text & edit_Arata Kobayashi

No. 1227



No.1227 『47都道府県、おいしいあの町へ』 2023年11月28日 発売号

47都道府県、あらゆる県のあらゆる町に、まだまだ私たちが知らない、おいしいものが待っています。 1県たりとも食べ逃したくない! そんな食いしん坊心で、「47都道府県・全県グルメガイド」ができました。ガイド役は、各県に暮らす食通、総勢47名。それぞれの県から1箇所ずつ、今行くべきグルメエリアをピックアップし、在住者の目線で「おいしい地元案内」を披露してもらいました。郷土料理、食堂、スイーツ、ご当地土産、B級グルメから、グルメと併せてチェックしたいアートスポットやパワースポットまで、旅の目的地はなんと合計282スポット …



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