神にスカウトされた女優、石原真里のブログがアセンションしている!!

ハピズム / 2012年11月9日 9時0分

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 80年代に『ふぞろいの林檎たち』(TBS)でブレイクし、1993年から長期間渡米、09年からは玉置浩二との再熱愛&破局と、世間を賑わせた女優、石原真理。そんな彼女の直近の様子が伺えるブログ「ふわっとした瞬間」での発言がアセンション(=次元上昇)中だ。彼女自身は「私は勿論宗教にも占いにもパワーストーンや霊能者にも関係せず、ましてや最近めっきり胡散臭くなって来てしまったスピリチュアルにも一切関連せずに、自分自身の実際の体験と時事のみに生きている」(7月27日)とブログ上で綴っているが、その「実際の体験と時事」のオカルト指数は極めて高く、興味深い。

 これまでも政治や宗教、闇社会に関して強い興味を示し、ブログ上で独自の見解と主張を発表してきた彼女だが、今月に入り発言はさらにエスカレート。これまでは1日に2~3本のエントリー数だった日記が、11月8日の時点で30を超えている。彼女が長年滞在していたアメリカでの数々の体験がフラッシュバックしたのだろうか。「陰謀の本場であるアメリカ。どうも私はその中枢の場所に全て関わった模様」と、語り始め、自分を危険にさらした陰謀の名称を挙げた。「ディズニー、オーランド、フロリダ州、ラスベガス、ネバタ州、エーリア51、アリゾナ、シアトル、ワシントン州、ふくろう、UCLAおよびハーバード、偽物の霊能者、悪の儀式による被害、キリストを語る人々の裏切り、罪なき濡れ衣、間違った司法、など」。

 そして、彼女はこう続ける。「そうね、マイケル・ジャクソンくらいにしか同じレベルでは解らないかも知れないです。マイケルが生きていたら、私たちはお互いの大親友になっていただろう」

 マイケルといえば、現在もほかの惑星で生きていたり、普通に町を歩いていると各方面で囁かれるなど、一部の熱狂的なファンの間ではまだ実際に生き続けている、偉大なシンガーだ。そんなマイケルと突然シンクロし始めた彼女もまた、日本に住みながらも、どこかほかの次元へと飛び立とうとしているのではないだろうか。

 また、共和党候補のロムニー前マサチューセッツ州知事ならば、アメリカの陰謀を暴き、歴史が変わると信じて熱心に当選を願っていた彼女は、11月7日のオバマ再選に伴い、こう不安を綴った。

 「Mr. Obama に取りましては将来の4年間がとても厳しいものになるかと存じます。 特にGAYやMARIJUANA(マリファナ)の新法律に関しては心情的なものが大いに伴うので、 その体制への怒号は大変深い罪を残したものだと言えます。」

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