高嶋政伸&美元のような別れ際は嫌! 恋の終わりが泥沼化するカップルの特徴

ハピズム / 2012年11月12日 9時0分

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 11月9日、高嶋政伸さんと美元さん夫妻の離婚裁判の判決が言い渡され、2人の離婚を命じる判決が下されました。1年8カ月、離婚をめぐって私生活をばくろし合う争いに、ひとまず決着がついた形となりました。

 2人は、出会って1週間足らずでプロポーズ。結婚発表時はかならいのラブラブぶりを周囲にみせつけるほどでした。数年後、泥沼の離婚裁判になると、だれが予想したでしょうか。どれだけ好き合っていた同士でも、別れ際に大もめしてしまうと、お互いの印象は最悪になってしまいます。

 そこで今回は、高嶋&美元夫妻のように「別れ際に泥沼化する」組み合わせを運命数で導いてみました。あなたの恋は、大丈夫?

【運命数の出し方】
※自分の運命数を出します。
生年月日の数字を分解し、一桁になるまで足していきます。最終的に導き出された一桁の数字が運命数。

<1980年12月26日生まれの場合>
1+9+8+0+1+2+2+6=29
2+9=11 1+1=2
運命数は「2」です。

 さっそく見ていきましょう!

■運命数1×運命数4……価値観の違いで泥沼化
 情熱的な恋ができる組み合わせですが、交際が長くなるにつれ価値観の違いで関係が悪化する恐れがあります。「運命数1」の人は保守的な考え方をしますが、「運命数4」の人は既成の概念にとらわれません。そのため、「1」は「4」の人を信念がなく軽薄だと感じてしまい、「4」は「1」の人を頑固で融通が利かないと感じるようになるでしょう。この組み合わせは、付き合って間もない内にゴールインすることもありますが、結婚するならば価値観の違いを理解しあえるような年月と努力が必要です。

■運命数2×運命数7……お互いのことに無関心になり泥沼化
 ケンカも少なく、平和な付き合いができる組み合わせですが、交際が長くなるにつれ、お互いのことに無関心になり、関係が悪化する恐れがあります。「運命数2」の人は恋人に尽くしたいタイプですが、「運命数7」の人は自分1人の時間が欲しいタイプです。そのため、「2」は「7」に自分が求められていないと感じるようになり、「7」は「2」をうっとうしい存在だと感じるようになるかもしれません。この組み合わせは愛情の需要と供給のバランスが悪く、いずれほかのパートナーを探したくなる可能性が高いです。

■運命数3×運命数3……将来の展望がなくて泥沼化
 ロマンチックでワクワクする恋ができる組み合わせですが、将来性に不安があります。「運命数3」の人の行動は場当たり的なので、同じ「運命数3」同士の場合には、将来の長期的な計画が立てられず苦労します。それが泥沼化へとつながる原因です。どちらかに結婚願望があっても、なかなか決断に踏み切れなくて、ずるずる付き合った挙句に破局ということも少なくありません。結婚しても生活力が足りないので、円満にやっていくためには、資産運用や保険の知識を活用していくことが大切です。

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