華原朋美、ぽっちゃり姿で“精神的に健康”アピール!今後の活動に期待大!?

ハピズム / 2012年12月7日 9時0分

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――顔はその人の本質をあらわし、真実を宿す場所。顔面評論家で知られる池袋絵意知先生に、話題の芸能人の"顔"から、テレビだけではわからないホントの姿を検証してもらいます。

 芸能活動を長期休止していた華原朋美が、12月5日の『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)で5年ぶりに復活した。復帰の場が生放送ということで不安視されていたが、最大のヒット曲『I'm proud』をバイオリニストの宮本笑里とのコラボで披露し、見事に歌い上げた。果たして“朋ちゃん”は、今回の復活で歌手として返り咲くことができるのだろうか?

 過去には恋人、小室哲哉との破局による精神状態の不安定。99年1月には、自宅でガス中毒で倒れて入院し、2000年には無期限休養。その後も復活と休養を繰り返し、ついには07年、薬物依存と度重なる仕事の“ドタキャン”で所属事務所から解雇された華原朋美。『FNS歌謡祭』での復活も、「さすがに華原の部分は事前収録では?」といううわさもあったが、生だった。歌唱力も衰えておらず、透き通るハイトーンボイスとビブラートの効いた歌声は、小室哲哉が評した「涙腺を刺激する歌声」で、まぎれもなく華原朋美の歌だった。

 先に歌声評論をさせていただいたところで、本題の顔面評論を。まず、「太った(笑)」。最初「顔がパンパンで、あまりいいハリではない。ほお肉が硬い。いい太り方ではない」と思ったのだが、見ていくうちに、「いや、違う。ほお肉が硬いのは、極度の緊張によるものだ」とわかった。

 事務所を解雇された直後も太っていたが、その時は目が虚ろで、肌がボロボロ、法令線が鼻から下にストンとおりただけの線になる、オセロ・中島知子の休養前とソックリの太り方だった。今回の華原朋美の顔は、目に光があるし、メイクの下の肌も荒れてないし、額と眉間の艶もある。なかなかいい太り方をしていた。

 今年7月の「女性自身」(光文社)では、記者からの取材の中で、「健康を取り戻そうと、大好きなタバコも一大決心してきっぱりやめました」「でも、私やっぱり太りましたよね……? 今度、記者さんにお会いするときまでには、ちゃんと痩せてみせますからね(笑)。本当ですよ!」と語ったそうだが、この人は痩せないほうがいい。太った今の顔相のほうが、今後の人生、仕事にはいいのだ。

 グラビアアイドルをしていた遠峯ありさ時代や、華原朋美として歌手デビューした直後の顔を見ると、もともとこの人は逆三角形の輪郭をしている。アゴがとがった逆三角形の輪郭は、感受性が強く、アーティストに向く顔相だが、その繊細さは、精神的な脆さの裏返しだ。

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