『妖怪人間ベム』診断! ベム、ベラ、ベロ、怪しい男、共感するのは誰?

ハピズム / 2012年12月14日 9時0分

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 昨年放送された人気ドラマ『妖怪人間ベム』が映画化され、12月15日に公開になります。妖怪人間とは、何者かが人間として生み出そうとしたものの、人間にはならなかった「人造生物」。困っている人間を見ると醜い妖怪に姿を変え、超人的な力で悪者を倒し人間を救います。ただ、その善意は受け入れられず、むしろ醜い容姿ゆえ、人間に嫌われます。主題歌に「早く人間になりたい!」とあるように、いつか人間になることを切望する妖怪人間ベム(亀梨和也)、ベラ(杏)、ベロ(鈴木福)。ドラマの、妖怪人間として、「悪」を持って生まれた名前の無い男(柄本明)を探し、人間になる方法を探し、最終話では、人間になる方法がわかりましたが、妖怪のままで人間を守って生きていく道を選んだ3人。果たして、映画では人間になれるのでしょうか?

 今回は、この映画にちなんだ性格診断を紹介します。以下の妖怪人間の中で、あなたが最も共感するキャラクターは誰ですか?


A:若い男性風妖怪人間・ベム
B:若い女性風妖怪人間・ベラ
C:子ども風妖怪人間・ベロ
D:妖怪人間として悪を持って生まれた・名前の無い男


 醜い妖怪に投影されるのは、あなたの内面に潜む暗い感情やネガティブな思い。この答えで、そうしたマイナスの感情と、あなたがどう折り合いをつけていくといいのかがわかります。

 さっそく答えを見てみましょう!


■A:若い男性風妖怪人間・ベム……ネガティブな感情を受け入れることが大切
 ベムは、正義感のかたまりです。いち早く困っている人間を見つけ、妖怪に変身して救います。醜い妖怪の姿を見られたら人間に嫌われるとわかっていながらも、人間を助けずにはいられないのです。普段は無口で、必要なことしか話しません。人間に裏切られた時の心の傷を、ずっと抱えているからです。そんなべムに共感するあなたは、自分の気持ちを素直に表現できずに悩むタイプ。暗くネガティブな感情を、心にためこみ、持てあましているのでしょう。暗い感情がわいた時には、「そういう気持ちになってもいい」と素直に受け入れて開きなおると、もっと楽になれます。

■B:若い女性風妖怪人間・ベラ……弱い人の心を理解することが大切
 ベラは、男っぽくてさっぱりした気性です。潔くて、決断力があります。人間に対しては、反感と愛情の両方を持っています。だから、ベムがどんな人間も助けてしまうことを、時には苦々しく思うのです。そんなベラに共感するあなたは、暗くネガティブな感情が心に湧いてきても、それを吹き飛ばす強さがあります。でも、誰もがあなたと同じように強いわけではありません。弱い人の気持ちにも寄り添えるようになれば、もっと、人間関係が広がっていくでしょう。

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