干物女の次は“ゆでガエル女”!? 不幸な恋になりがちな星座ベスト3

ハピズム / 2012年12月21日 9時0分

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 綾瀬はるかさん主演のドラマ『ホタルノヒカリ』(日本テレビ系)で注目を浴びた、恋愛を面倒くさがる女「干物女」。ドラマでは、綾瀬さん演じる主人公が脱・干物女をし、幸せな恋をしますが、干物女を卒業したからといって、バラ色の幸せが手に入るとは限りません。

 干物女よりもつらいのが、「ゆでガエル女」。なんとなくついてない、イマイチな毎日を過ごしているうちに、いつのまにか生活も恋愛も不幸が当たり前になってしまい、やがてどっぷりと不幸な恋愛に浸りきって抜け出せなくなってしまう人のこと。熱いお湯の中にカエルを入れたら、もちろんすぐに飛び出してきますが、ぬるいお湯から徐々に熱くしていくと、いつのまにか気づかないうちに煮えてしまうという恐ろしい警句です。

 ゆでガエル女にならないためには、客観的に今の自分が不幸だということに気づかなくてはなりません。今回は、知らずに不幸に浸ってしまう「ゆでガエル女」になりがちな星座トップ3をご紹介しましょう。

■3位 獅子座……不幸な自分を認められず、ドツボにはまる!
 獅子座の一番の泣き所は、「プライド」が高すぎる点です。自分が不幸で悲惨な状態であるということをなかなか認められないのです。彼に借金させられ、DVを受けても「たまたま運が悪かっただけ」「このくらい平気」と強がって、誰にも相談しないまま事態はますます悪化。抜き差しならない状況になってしまってから、「もしかして私、不幸?」気づいてからでも遅くはありません。プライドよりも幸せを選びましょう。

■2位 射手座………危機感がなさすぎて、不幸な状況に気づかない!
 楽天的な射手座は、どんな状況でもいいところを見つけられる素晴らしい才能を持っています。「彼は働いていないけど最高に優しい人!」「キレると凶悪だけどイケメン!」。……確かにそうかもしれませんが、客観的に見ればヤバイ状況です。あまりに危機感がないのも問題です。その楽天性を、前向きな幸せをつかむために使いましょう。ゆでガエル女にならないためには、現状に満足せず、行動することが大事です。

■1位 魚座……どんな状況にも順応して、不幸すら落ち着いてしまう!
 相手に尽くすことに喜びを感じる魚座は、ゆでガエル女になりやすい危険性大! 特に、女を不幸にするダメ男に貢いで、負の依存スパイラルに陥りやすいのです。誰が見てもボロボロに不幸なのに、「幸せよ」と空ろな瞳で訴える魚座は、完全に煮えてしまう寸前のカエルです。また、魚座の一番の特徴は、順応性がとても高いこと。客観的には悲惨でどん底な生活にも、妙にしっくりと馴染んで、落ち着いてしまうのです。

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