長澤まさみは余裕で大活躍!? 2013年、女優戦国時代を勝ち抜くのは誰?

ハピズム / 2013年1月3日 13時0分

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――顔はその人の本質をあらわし、真実を宿す場所。顔面評論家で知られる池袋絵意知先生に、話題の芸能人の"顔"から、テレビだけではわからない、ホントの姿を検証してもらいます。

 昨年は、武井咲、剛力彩芽を筆頭に、橋本愛、二階堂ふみなどの10代若手女優が大躍進。その一方で、ベテラン組は、朝ドラに出演し国民的人気を得たり、今までとは違う役に挑戦して新たな魅力を開花させ、人気の再燃を見せました。ますます熾烈を極める女優たち。2013年、なみいる女優の中でも最も活躍するのは誰!?

■第3位 小芝風花

 3位は小芝風花。2011年に武井咲の妹キャラクターを決める「ガールズオーディション2011」でグランプリに輝いた、オスカープロモーションの秘蔵っ子だ。昨年7月には、武井咲主演のドラマ『息もできない夏』(フジテレビ系)で女優デビュー。劇中でも武井咲の妹役で、「武井の次は、来年この子を売り出しまっせ!」というオスカー首脳陣の鼻息が聞こえてきそうだったが、3月には中学を卒業するので、今年から本格的に芸能活動をすることになるだろう。

 もちろん、顔相的にも“逸材”で、「さすが、天下のオスカーさん。よくぞこの顔を選んで大事に育てておるのぉ〜」と、この1年間見てきた。小芝風花の顔でもっとも特徴的なのは「眉」。太く濃い眉は、眉毛を描いた時のイモトアヤコのようにインパクトがある。コミカルに見えることもあるが、キリリとしながらも穏やかな眉で品を感じる。石原さとみの眉がだんだん普通になっていく中、日本を代表する“眉毛美人”になりそうだ。

 パーツの配置や眉と目の間隔は美人系なのに、鼻が低くて短かかったり、眉は凛々しいのに目が眠そうだったりと、アンバランスの中にバランスのよさがあり、コケティッシュな魅力もある。運が入ってくる場所である額と眉間の艶がとてもいいので、メイクと髪型に失敗しなければ、一気にブレイクするだろう。せっかくの逸材をダメにしないよう、私をイメージコンサルタントとして雇ってほしいくらいだ。

■第2位 北川景子

 2位は北川景子。主演した前クールのドラマ『悪夢ちゃん』(日本テレビ系)はイマイチだったが、SONYデジタル一眼カメラ「α NEX-5R」のCMでの顔はとてもいい。北川も3位の小芝と同じで、額と眉間の艶がよく、運気のよさを感じる。もともと上がり眉に大きな上がり目が特徴で、気が強そうで野心的な雰囲気と強い目ヂカラが魅力的だったが、ここ数年は転換期で役柄と顔がマッチしなかった。

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