肉食、草食の次は“絶食”!?女を求めない「絶食系男子」になりやすい男の特徴

ハピズム / 2013年1月18日 9時0分

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 最近よく耳にする「絶食系男子」という言葉。「絶食系男子」とは、恋愛に興味がなく、性欲もほとんどなく、恋人を作る気はまったくない男性のこと。「草食系男子」が、恋愛したいものの自分から積極的にアプローチできないのに対して、「絶食系男子」は、もはや自分の人生に女性は必要ないと思っています。

 今、増加中だという「絶食系男子」。今回は、「絶食系男子」になりやすい星座ベスト3をご紹介。もし、好きな男性にアプローチをしても手ごたえがないならば、もしかしたら「絶食系男子」である可能性があります。では、そんな男性を好きになったらどうしたらいいのでしょうか? なぜ、「絶食系男子」になってしまったのでしょうか? 彼らの特徴から考えてみたいと思います。

■第3位 乙女座……過去の苦い恋愛経験から「絶食」に
 乙女座の男性は、とてもナイーブな心を持っています。女性の言った何げない一言に、過剰に反応して、すぐ傷ついてしまうのです。彼が過去の恋愛で傷ついた経験があるとしたら、それがもとで、女性と深く関わるのに恐怖心を抱くようになったのでしょう。もし、みんなが恋愛の話で盛り上がっている時に彼が話の輪に入ろうとしないならば、「絶食系男子」の可能性があります。彼を好きになってしまったら、恋心を悟られないようにしましょう。まずは、「人としてあなたを尊敬している」と、さりげなく伝えてみること。彼の警戒心が溶けて、少しずつ心を開いてくれるかもしれません。

■第2位 双子座……恋愛が面倒で「絶食」に
 双子座の男性は、好奇心旺盛で社交的です。女性と話すのに、抵抗はありません。ただ、彼は束縛や嫉妬をされたり、記念日に必ず高価なプレゼントをしなくてはならない恋愛は嫌なのです。そうした恋愛特有の面倒なことから逃げているうちに、いつしか「絶食」に。でも、彼には友達が多いので、友達とつるんでいれば、恋人がいなくても寂しいと思うことはありません。彼を好きになってしまったら、まずは彼の友達になりましょう。そして、嫉妬や束縛は、するのもされるのも嫌だとあなたが言い続ければ、彼の心の扉は開き、再び恋がしたくなるかもしれません。

■第1位 水瓶座……自分の世界を大事にしすぎて「絶食」に
 水瓶座の男性は「自分の世界」を持っていて、それだけで満たされていることが多いです。彼は、無我夢中で趣味に取り組んでいたり、高い理想を掲げて仕事を頑張っていたりするでしょう。だから、恋人がいなくても、張りのある日々を遅れるのです。もともと女性に心を満たしてほしいという欲求が薄いので、自然な流れで「絶食」に。彼を好きになってしまったら、まず彼の仲間になりましょう。同じ趣味を持ち、彼を取り巻く環境の中に入っていくのです。一緒に趣味を楽しむことで彼との距離は縮み、もしかしたら、彼を恋に目覚めさせられるかもしれません。

 「絶食系男子」を好きになった場合、恋を成就させるのはなかなか難しいのが事実。彼らにとって恋愛は、「したくてもできないもの」ではなく、「必要ないもの」だからです。勇気を出して告白しても、断られる可能性大。でも、どうしてもあきらめられないならば、上記のようなアプローチ法を一度試してみてください。
(紅たき)

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