東原亜希、ボーイング787の事故を予言!? デスブログは今年も絶賛発動中か

ハピズム / 2013年1月21日 9時0分

写真

 1月16日、ANAのボーイング787が操縦室から煙が発生し、香川県高松空港に緊急着陸する事態が発生。この「787」は、「ドリームライナー」ともいわれ、次代を担う中型ジェット旅客機として待望のデビューを果たした最新鋭機。世界で800機の受注を受けるなど、期待の高さがうかがえる。これから空の旅のスタンダードになるはずの、夢の旅客機だ。さらに、ボーイング787機は国産の部品が大量に使われていて、日本の世界的な航空産業への参加に関わる日本経済を左右する一大プロジェクトとの見方もできる。

 だが、最近トラブルが続き、今回のトラブルが引き金となり「787」は世界的に運行停止に。いったい誰がこんな事態を予想できたのか。可能性があるとすれば、それはやはりただひとつ。東原亜希のブログ、通称「デスブログ」だ。

■あまりにもできすぎた掲載時期

 やはり、デスブログには「787」に関連したトピックがあった。それは、2012年12月14日。約ひと月前のことである。

 「鯵」というタイトルで、子どもが遊んでいる「787」のプラモデルの写真を掲載。タイトルが、まったく意味不明なのが不気味だ。そして何よりも、掲載されている写真が「787」であること。これだけならば、ただのこじつけなのだが、「787」は、2011年の11月からフライトしている機体である。なぜ今になってトラブルが頻発して、運行停止になる事態に陥ったのか。

 2012年の末に、この写真が掲載されてからのこのトラブル。あまりにもできすぎではないだろうか。

■写真のなぞの加工

 また、このプラモデルの「787」で遊ぶ子どもの写真には、不思議な点がある。まず、角が丸くなって、いつものように写メを載せているわけではないように見える。角を丸くするということは、彼女のブログでは普段あまり行われておらず、非常に珍しい。

 もう1点不思議な点としては、写真の質感が妙なのである。まるでチラシを撮影したかのような、くしゃっとしたシワがある。

 その全体的なシワが、まるで不吉の予兆のように「787」をゆがませている。そしてそのシワが集中するのは、子どもが間違って取り付けたのだろう、「787」の反対を向いた左翼に集中している。普通ならば、プラモデルが完成した写真を載せるところを、なぜ未完成のところを撮ったのか。

 これにも、意味があるかもしれない。今回の事故の3日前、写真掲載から約1カ月後、「787」はボストン・ローガン空港で燃料漏れを起こしている。左翼の燃料放出ノズルから、約100リットルの燃料が漏れた。さらに、事故原因はいまだ分かっていない。
 
 掲載時期、意味不明なタイトル、写真の不自然さ……。この奇妙な符合はいったいなんなのか。運行停止にまで陥った夢の飛行機、そして、その数日前に起きた燃料漏れと妙に符合した写真。やはり2013年もデスブログの力は絶大なのだろうか……。
(タナカアツシ)

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