キラネーム姓名判断!「愛守」の読み方&運勢は?

ハピズム / 2013年2月1日 13時0分

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――日本中で、増えつつある「キラキラネーム」「DQNネーム」。時代とともに変化してきた名前は、近い将来、個性的なキラキラネームが一般的になる時代がやってくるかもしれません。とはいえ、名前はその人の大事な看板。一生を左右するものです。そこで、実際にキラキラネームは姓名判断&言霊診断でどんな運勢・特徴を持った名前なのか、鑑定していきたいと思います!

 子どもの名前を付ける時、特に男の子の場合、親の好きなスポーツ選手からとることも多いようです。元ヤクルトの荒木大輔さんが活躍した80年代は、「大輔」の名前が名付けランキングの1位を独走。松坂大輔さんも、母親が荒木大輔さんのファンで命名したといいます。しかし、親が読書好きならば、感銘をうけた本の主人公から名前を付けるということもあるでしょう。

 今回の「愛守(めろす)」は、『走れメロス』(太宰治著)からとったように思われます。「走れメロス」は、友情と人を信じることの大切さを謳ったス物語。そこから、この名付けをしたというのであれば、「愛や名誉を守れ!」という熱き思いがこめられているのではないでしょうか。

<今回鑑定する名前>
「愛守」

性別……男性の名前
読み……めろす
19画……突発運 
※画数は旧字体で数えています

読み難解度 ★★★★☆
名前の運気 ★★☆☆☆
オススメの名字……12画(例:秋山、町田、岩井など)、16画(例:泉谷、植木、北野など)

■この名前の運気は?

 「愛守」の19画は、突発運。まさに「走れメロス」のごとく、人生の途中で、思わぬアクシデントに見舞われる可能性があります。仕事や事業などを推進する力において、天性の才能を持っている人。勢いがあるので、30歳ぐらいまでは勉強や仕事も伸びていくでしょう。

 しかし、中年以降に大きな試練が訪れます。そのとき、人の忠告を聞かず、自分の我を押し通せば、挫折を味わうことになるでしょう。しかし、自分を信じる力を取り戻せば、再び、本来の才能を発揮する大いなるチャンスが恵まれます。

 言霊診断でみると、めろすの「め」は、女性性をもった響きです。「め」で始まる女子の名前はありますが、男子は少ないでしょう。「めろす」は、見た目は男っぽくても、とても傷つきやすく、感情が変わりやすい面があります。

■どんな性格?

 直感力に優れて、行動派の男性です。情熱的ですが、冷めやすい面もあるでしょう。そのため、やりたいことが二転三転して、「これだ!」という職種に就くためには、やや時間がかかります。しかし、いったん自分の決めた道においては、できる限りを尽くし、仕事に邁進していくでしょう。

 恋愛も、気に入った相手には積極的にアプローチしていきますが、相手の気持ちが自分に傾いてくると、とたんに冷めてしまうタイプです。束縛されるのが嫌いで、執着し合う関係を嫌います。19画は特に、家庭運が波乱万丈。刺激的な恋愛が好きなので、三角関係や不倫を引き起こしやすいでしょう。仕事は、レジャー産業や旅行業など激しい競争の中のほうが、闘争心を発揮し、活躍できる暗示です。

 妊娠時期に感動したことが、名付けに影響するようです。もしかしたら去年のロンドンオリンピックを見て、「航平」や「康介」という名前の赤ちゃんが多く誕生したかもしれませんね!

■金森藍加
占い師&ライター。神社めぐりとハシビロコウが好き。監修占いサイト『金森藍加のケルト占星術』、公式モバイルサイト『ケルト☆魂の癒やし』。
・ブログ「神社ラビリンス」

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