次は日本に隕石が落下か!?  本当ならヤバい、隕石の予言と陰謀論

ハピズム / 2013年2月17日 8時0分

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 2月15日にロシア・ウラル地方を襲った隕石の落下・爆発では、千人以上の負傷者が出ている。前日にはシベリアでM6.9の地震が起きたばかりで、ロシアは災難続きだ。しかし、これらは一部の予言者にとってはすでに「見えていた」現実だということをご存じだろうか。

■3.11を予言した松原照子が「近年中に日本にも隕石が落下しそう」と予言

 昨年12月30日のブログで、東日本大震災を予言したとされる松原照子氏が、「近年中に隕石の話題が世界中で起きる気がして来ています」とした世見は現実になった。隕石による被害がこれだけのニュースになるということを誰が予想しただろうか。さらに興味深いのが、その時に、「今回は日本にも落下しそうなのです」とも書いていたことだ。1月20日未明には、関東の広範囲で流れ星を見たという目撃情報が相次いだが、それも隕石だったらしい。松原氏の世見はこれかもしれないが、松原氏のほかにも、隕石の落下による地球滅亡説を唱える予言者がいるのでみていこう。

・米国の博士の予言
 米国エモリー大学のコートニー・ブラウン博士は、「リモートビューイング(遠隔透視)」の能力を使って2013年の地球の様子を透視した結果、世界の9ヶ所で火山の大噴火や都市水没などの光景が見られたそうだ。これらが同時多発的に起こるとすれば、その原因は巨大隕石の直撃以外に考えられないという。

・出口王仁三郎の予言
 大本教の二代教祖の1人である出口王仁三郎は、ある日突然空から火の玉が降り注ぎ、人類の7割ほどが亡くなって地球の浄化が行われると予言した。

・『日月神示』に記された予言
 岡本天明氏が自動書記(何か別の存在に憑依された状態で書くこと)で行なっていた『日月神示(ひふみしんじ)』にも、隕石の落下をほのめかすような予言がある。

 日本に隕石落下の可能性については、松原さんの世見がまた現実にならないことを祈るしかない。

■隕石落下は人工的に行われた可能性がある!? ロシア党首が米国を非難

 Twitterでは、米国が開発した「HAARP」か「プラズマ兵器」を使って隕石を落としたんだといったツイートも数多く見られた。「HAARP」とは、高周波活性オーロラ調査プログラム(High Frequency Active Auroral Research Program)を略したもので、米国で行われている地球高層大気の研究プロジェクトといわれているが、実は超強力なビームを生成する究極の地球物理学兵器だという説も。東日本大震災も、この技術を使用した人工地震だと囁く者も少なくなく、今回の隕石落下に関しては、ロシア自由民主党のジリノフスキー党首までもが、ウラルの爆発は隕石ではなく、米国による兵器実験だと非難しているのだから驚きだ。

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