【動画アリ】神の答えはコレだ! ローマ法王退位で大聖堂に落雷、不吉な暗示か

ハピズム / 2013年2月24日 20時0分

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 11日に、ローマ法王ベネディクト16世(Benedict XVI、85)が、高齢を理由に退位すると発表。現役の法王が辞表を出すのは、600年ぶりとのことで、世界中で話題となった。

 しかし、その裏ではこんな話も……。

 実は、ローマ法王が退位を発表の数時間後、カトリック教会の総本山である「サン・ピエトロ大聖堂」のドームに雷が落ちたというのだ。これをうけて、海外のニュースサイトでは、「神のお告げだ」「悪魔が降りてきた」「お疲れさまということか」「何か不吉なことが起こるのでは……」と話題になった。

(動画はコチラ→http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=91EIvIj636U)

 教会の聖職者が信者の子どもを性的に虐待していたスキャンダルの隠蔽疑惑や、マフィアとの癒着など、さまざまなウワサを背負うローマ法王16世だっただけに、今回の雷は「神が怒っているのでは?」とする憶測も多々あるそうだ。

 また、ある予言者はこの雷やロシアに落ちた隕石との因果関係を指摘したうえで、「これから起きる惑星の変化に備えるために、人々の意識を三次元から上昇させようとするものである」と、まるでこれからアセンションが始まるかのような予言もしている。

 ちなみに、日本では、「かみなり=神鳴り=神が鳴る」が雷の語源だそうだ。とはいえ、日本でいうところの「神」とは「お上」のことだそうだが、「神が鳴る」と解釈していたということは、雷になにか特別な意味やメッセージのようなものを感じていたのは確かなようだ。

 ほかにも、雷といえば、日蓮宗の開祖・日蓮が蒲倉幕府に処刑されそうになった際にも、雷が落ちて処刑が中止になったというエピソードがある。この場合は、神が日蓮を助けたということか?

 今回のローマ法王の雷は一体どのようなメッセージを含んだものだったのか。今後暴かれていくであろう、カトリック教会の裏の顔に注目だ。

ハピズム

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