キラキラネーム「大男」は、銀行マンや弁護士になりたい人に適した名前!

ハピズム / 2013年3月3日 9時0分

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――日本中で、増えつつある「キラキラネーム」「DQNネーム」。時代とともに変化してきた名前。近い将来、個性的なキラキラネームが、一般的になる時代がやってくるかもしれません。とはいえ、名前はその人の大事な看板。一生を左右するものです。そこで、実際にキラキラネームは姓名判断&言霊診断でどんな運勢になるのか、どんな特徴をもった名前なのか、鑑定していきたいと思います!

 言霊は、古今東西用いられた呪術でもあります。日本では『古事記』において、夫婦神イザナギとイザナミが、天の神の言葉によって「国生み」をしたとされています。その言霊信仰は、結婚式など祝いの席で忌み言葉を避けるという形で、現代も続いています。エジプトでも、シュメールでも、言葉によって悪を遠ざけたり、神を呼ぶ儀式に使われる言葉などがあります。いい言霊を使えば福がもたらさせれますが、逆に不幸をもたらす言霊というのもあり、言葉ひとつで、人間関係も大きく変化してしまうこともあるでしょう。

<今回鑑定する名前>
「大男」

性別……男性の名前
読み……びっぐまん
10画……空虚運
※画数は旧字体で数えています

読みの難解度 ★★★★☆
名前の運気 ★☆☆☆☆
オススメの名字……7画(例:大井、中山、角など)、22画(例:朝倉、佐久間、馬場など)

■名前の運気

 男の子で“大”が付く名前は、70代以降、ベスト10に入り続けています。「大輔」「大樹」「大貴」「大輝」「大翔」……身近に1人は、“大”の付く名前の男性がいるでしょう。そして、「大男」。「大きな男になって欲しい!」という親の想いがストレートに伝わる名前ですね。

 10画は、「1+0」の組み合わせ。「1」は万物の始まり、すべての根源をあらわします。また、「0」は“無”をあらわし、相反する数字となるのです。そのため、10画の運勢はアップダウンの激しい人生となるでしょう。いいときもあれば、悪いときもある。その波が激しいため、焦らず、冷静に現状を分析し、今何をすべきなのかを判断することが大切です。

 言霊判断では、「ん」で終わる名前の人は安定を求める傾向があります。「びっぐまん」は、何かと紆余曲折のある人生の末に、人とのつながりや、自然とのふれあいの中に、安定を求めていくようになるでしょう。

■どんな性格?

 子どもの頃は、特に感情の起伏が激しいでしょう。愛されたいという思いが強いのですが、素直になれないため、誤解を受けやすい面があります。対人関係で悩むこともありますが、それを理解してくれる大人たちがいれば、希望を持つようになります。さらに、うまく個性を生かしていけば、大成していくことができるはずです。

 恋愛運においては、年下の女性に甘えられる関係は長続きしないでしょう。さみしがりやなため、面倒見のいい年上の女性のほうがうまくいきそうです。

 仕事運においては、自分の知力と技術で渡っていける仕事、また、大勝負に強いという長所を生かすものが向いています。たとえば、銀行や証券マン、また弁護士や、宗教関係なども適しています。

 結婚しても名前が変わる率が少ない男性の場合は、総運や外運なども仕事運を見る上で重要です。また、奥さんとの相性によって家庭運が大きく変わるので、相手選びは慎重に。
(金森藍加)

ハピズム

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