韓国のネットで話題! 日本人のルーツは韓国にある!? 

ハピズム / 2013年3月7日 21時0分

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 今、女性たちの間で人気がある韓流スターたち……たとえばチャン・グンソク、イ・ミンホ、パク・シフなどは日本にもたくさんのファンがいることだろう。すっかり身近になった日本における韓流ブームだが、実は、日本人と韓国人は、同じルーツを持つ民族である可能性があることをご存じだろうか。

 現在韓国のネット上では、「日本人のルーツは韓国にある」といった説が飛び交っている。なんでも、日本人は、先住民族である縄文人と、朝鮮半島から渡ってきた弥生人が混血を繰り返したものであるということが、DNAによる科学的研究の成果でわかったそうだが、本当にそうなのだろうか。

■姿形を観察 韓国人には白人の血、日本人にはチベット人の血が流れている!?

 モンゴロイド(黄色人種)は、形質的特徴から、古モンゴロイドと新モンゴロイドに分類され、新モンゴロイドは寒冷地に適応した結果、容貌が異なっている。日本人では古・新モンゴロイドが混在しているが、韓国人は、新モンゴロイドが多いようだ。ここで、わかりやすいこの2つの特徴を挙げてみよう。

古モンゴロイドの特徴(縄文人、沖縄、アイヌ、本土日本人、華南、東南アジア、太平洋など)
・小柄 ・彫りが深い ・二重まぶた ・厚い唇 ・湿った耳垢 ・多毛

新モンゴロイドの特徴(モンゴル、シベリア、華北、朝鮮半島、本土日本人など)
・一重まぶた ・目頭に蒙古襞 ・彫りが浅い ・体毛が少ない ・唇が薄い ・乾いた耳垢 ・背が高い

 筆者が幼少の頃に住んでいた土地には在日朝鮮人が多く住む地域があり、中学校の同級生にも何人かいた。韓国人というと、「吊り目」「一重まぶた」「エラ張りというイメージがあるが、たしかに新モンゴロイド的な韓国人のイメージに近い特徴をもつ人が多かった。だが、今の韓流スターたちは、新モンゴロイドの範疇に収まらないようなバタ臭い容貌をもっていることが多い。多くは整形しているだろうが、学生の頃の写真を見ても、そう思うのだ。これは、彼らの中に、北方から流れてきた騎馬民族(ツングース、扶余などの北方民族)など、さまざまな民族の血が入り込んでいる可能性があるからだと考えられる。また、古代の朝鮮半島東南部にあった新羅という国は、実は「新羅馬(新ローマ)」で、ローマ帝国の国という説もあり、そうなるとコーカソイド(白人)の血も混入している可能性があるのだ。そして、古代日本にも、この北方民族やローマの血を引いた渡来人が朝鮮半島から多数訪れ、結果的に日本人との混血が進んだと思われる。

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