SKE松井玲奈は低次元の霊につきまとわれている!? 霊媒体質の特徴

ハピズム / 2013年3月8日 17時0分

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 アイドルグループ、SKE48の松井玲奈が6日、都内で行われたNHK初主演ドラマ『放送博物館危機一髪』のクランクアップ会見の際、「私、幽霊が見えるんです~」という、衝撃告白で周囲を驚かせた。ドラマは松井玲奈扮する新米ディレクターが幽霊退治をするというストーリーで、一見すると宣伝臭プンプンといったところだが、報道陣の質問に対して、「何度か見たことがあるし、ほかの人に取りついた霊をもらってしまうことも……・。その時は塩風呂に入り、身体から泡がブワッと出れば霊が抜けたなとわかります」と淡々と打ち明け、リアル感を印象づけた。

 霊感が強い芸能人は、美輪明宏、ピーコ、杉本彩、菅野美穂、森久美子、的場浩司、釈由美子、など数多い。よく、営業先の古い旅館やテレビ局のスタジオなどで「霊を見た!」という話を聞くのも、芸能人やミュージシャンには、いわゆる霊媒体質が多いからだ。

 霊媒体質者には、霊の姿が見える「視覚型」霊の声が聞こえる「聴覚型」霊のメッセージを伝える「シャーマン型」など、さまざまなタイプがある。松井玲奈のような視覚タイプの場合、まだ成仏していない浮遊霊やその場にたまっている地縛霊など、低次元の霊を見てしまうことが多く、映画『シックスセンス』に出てくるコール少年のように、幽霊のほうから近づいてくることもあるため、細心の注意を払ったほうがいいだろう。

 霊的感性が高い人の特徴として挙げられるのは、「共感力が高い」「直感や第6感が鋭い」「感情移入しやすい」「その場の雰囲気や人のオーラの影響を受けやすい」「霊感の強い親族がいる」など。これらの特徴を持つ人は、基本的に霊に好かれやすいため、心霊体験を数多く経験することとなる。

 女優や役者は、その仕事柄、憑依体質の人が多く、憑依体質の人は霊媒体質でもあるからだ。なので、「塩」「お香」「セージ」「水晶」などの浄化グッズは芸能人には欠かせなくないのだが、松井玲奈のようにそれを自覚していれば冷静に対処できるし、その特質を理性的にコントロールすることによって、より高次の霊的存在とつながりやすいともいえる。

 実際、信頼できるプロの霊能者やヒーラー、サイキックなどは、神霊や天使、神と呼ばれるような光の存在とのつながりを実感し、スピリチュアルなサポートを得ることで悩める人々に愛と希望を与えている。これをラジオやテレビの放送にたとえるなら、霊媒体質者は、霊界という多次元放送局から発せられている周波数を媒介できる中継アンテナで、どの次元の周波数を受信できるかという性能(霊能力×人格)の差が、情報のクオリティの違いとしてあらわれる、ともいえるだろう。

 また、霊媒体質者の特徴は、奥深い神秘さを感じさせる「眼」にあらわれる。松井玲奈の顔と雰囲気からわかる霊感体質度は……まだ65%といったところだろうか。
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