桜のお花見での行動でわかる、あなたの地雷踏み度

ハピズム / 2013年3月17日 13時0分

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 桜の開花時期が発表され、そろそろお花見シーズンが近づいてきました。今年は例年より10日ほど早いそうです。発表を知り、慌てて計画を立てている人もいるでしょう。お花見に欠かせないのは、やはり“場所取り”です。有名な桜の下では、前日からシートを広げ、場所を確保するのが当たり前になっているほど。あまり有名でないところでも早朝に行かないと、ベストスポット確保はなかなか難しいようです。今回は、その場所取りに着目した心理テストをしてみましょう。

 お花見の場所取り係になり、早朝、桜の咲く公園に行きました。すると、すでに見どころのある場所は全部、取られていました。その瞬間、あなたが思ったことは?


以下から選んでください。
A:前日の晩に確保すればよかった
B:すごい、みんな頑張っている!
C:もう、なんでこんなにいっぱいいるの!
D:どうしよう、どこ取ればいいんだろう


【あなたの地雷踏み度】を診断
 場所が取れないなど、人は思いどおりにいかない状況に直面すると一瞬、本性が現れるものです。それは、まさに何気ない一言にも通じています。お花見は、親しい人達との交流の場、場所取りは、責任が伴う行為です。これらは、語らいに必要な要素。これで、あなたが会話中に地雷を踏みやすいタイプかどうかがわかります。

■A:前日の夜に確保すればよかった→地雷踏み度30〜50%
 自分の行いをすぐに反省できるタイプなので、今までに失言で苦い思いをした経験があるのなら、地雷を踏む確率は高くないでしょう。ただし、自分の価値観や思いにこだわるところがあるので、そこから外れた判断や行動をする相手には、ついポロッと地雷の言葉を言ってしまうことも。人それぞれ考え方が違うということを常に頭の片隅に置いておくと、地雷を踏まなくなるはずです。

■B:すごーい、みんな頑張っている!→地雷踏み度80〜100%
 常にポジティブで、大らかな人です。でも、自分の役目よりも、周囲に目がいってしまうのは問題。普段から自分の役回りを忘れて、思ったことを口にしていないでしょうか。立場上、言ったらマズイことはたくさんあります。また、寛容な分、自分が言われても平気だからと、しゃべってしまうこともあるはず。個々に捉え方が違うことを自覚し、立場をわきまえた言動を心がけると、かなり地雷を踏む確率が低くなるでしょう。

■C:もう、なんでこんなにいっぱいいるの!→地雷踏み度60〜70%
 感情的になりやすい人ですが、その分、相手の感情も察知できるので、平常時は地雷に気づき、避けることができるでしょう。でも、嫌なことがあってイライラしたら最後、人のことなんておかまいなしに思いの丈をぶつけてしまう傾向が。結果、誰かを傷つける言葉を口走ってしまうことも。周りに対して感謝と愛をもって接すると、自然と心づかいが言動にあらわれ、地雷を踏むことはなくなります。

■D:どうしよう、どこ取ればいいんだろう→地雷踏み度10〜20%
 人の顔色をうかがってしまう真面目なタイプ。「こんなことを言ったら失礼かな」と、常に相手のことを考えているので、地雷を踏むことはほとんどないでしょう。ただし、逆に気を使いすぎて、はっきり物が言えず、ストレスをためてしまうことも。たまには、自分の気持ちを優先して、話せそうな人には、きちんと本音を伝えたほうが、今以上にいい人間関係を築くことができるでしょう。
(葵翠花)


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