【ビックリ映像】ライオンとプール遊び!? ヒッチコック映画主演女優の驚くべき生活

ハピズム / 2013年3月20日 17時0分

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 去る2月25日に授賞式が開催された「アカデミー賞」が記憶に新しい昨今、輝かしいキャリアに反して、アカデミー賞監督賞を受賞できなかった巨匠監督とい聞いて、まず思い浮かぶのは、ヒッチコックだろう。そんなヒッチコックに関する裏話が「wowow3月号」(wowow)に掲載された。

 ヒッチコックといえば、『鳥』『サイコ』『めまい』『裏窓』など、サスペンス映画の金字塔を築いた名監督だが、どうやら金髪美女がお好きだったようで、グレース・ケリーをはじめ、数々の女優にセクハラを繰り返していたのだという。

 中でも、『鳥』に主演していた女優、ティッピ・ヘドレンには特にご執心だったようで、ヘドレン自身「ヒッチコックに肉体関係を執拗に迫られた」と、セクハラ体験を公言している。しかも、それを拒むと「おまえのキャリアを破壊してやる」と脅迫し、契約を楯にヘドレンを女優として生殺しの状態にしたというからひどい話だ。そして、ヘドレンの仕事は途絶えたのだそうだ。

 そこで、筆者はヘドレンがその後何をやっていたのか調べてみると、驚くべき事実が発覚したのだった! ヒッチコックがヘドレンを飼い殺しにしていたその頃、彼女は、映画製作者マーシャルと結婚し、現在はハリウッドでも有名女優である娘のメラニー・グリフィス(!)と共に、1匹の大きなライオンを飼って暮らしていたというのだ。しかも、その生活ぶりときたら、まるで猫を飼うかのように、ライオンと共に食べ、共に冷蔵庫を物色し、共に寝る……という想像の遥か上をいく光景だ。いくらヘドレンが生粋の動物好きだったとしても、ここまで猛獣を飼い慣らすのは至難のワザだろう。上の写真が当時の様子だ。ちなみに、下の動画はヘドレンがその後カリフォルニアに設立した動物保護施設で撮影されたもので、トラやライオンなどさまざまな動物たちがこの施設を自由に歩き回っている。

動画はコチラ→http://www.youtube.com/watch?v=0L5Pk7dFg0Q

 人間と猛獣の共存なんてありえない! と思う読者もいるだろう。しかし、これを見たら、その固定概念を覆すしかなくなるはずだ。

 近年では、「アニマル・コミュニケーション」というセラピーも普及し、「動物と会話する」「動物のオーラをみる」「動物の過去生をみる」など、さまざまな手法で動物とのコミュニケーションを測るセラピーや科学が発展し、多くの人が動物との会話に成功(?)しているらしい。けれども、仏典の教えでもある「輪廻」が本当に起こり得るのだとしたら、人間や動物を含めた、さまざまな生き物が何度も魂の修行を繰り返していることになるのだから、もとはといえばコミュニケーションができないほうがおかしいのかもしれない。人間が理性の生き物だとしたら、動物は本能の生き物だが、人間が本能的に愛情を持って動物に接することができれば、ヘドレンのような生活も夢ではなさそうだ。

 ちなみに、ヘドレン自身は、猛獣をペットとして飼うことに反対らしく、動物保護施設も、棄てられてしまった大型獣を保護するための場所なのだそう。ヘドレンにとって、ライオンはペットではなく家族だったのだろう。

ハピズム

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