寝ている間に運気ダウン! 寝室でやってはいけないNG風水とは?

ハピズム / 2013年3月21日 12時0分

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 人生の3分の1を占めるともいわれる睡眠時間。質のいい睡眠をとることができるか否かによって、健康、美容、そして運気にも大きく影響してきます。風水においても、睡眠は大切です。もし、間違った方法で寝ていたら、あなたは人生の3分の1、運気を下げる行動をしていることになります。逆にいえば、就寝時にも風水に気をつければ、一気に運気アップも可能ということ。それでは、寝る時にやってはいけなNG風水をチェックしましょう。

■部屋を真っ暗にしない
 寝ている時、人間は「水」の気を持ちます。そして、身の回りの気を取り込み、補充することになるのですが、その時に周辺が真っ暗だと、自分が「陰気な水」の状態になってしまいます。その「陰気な水」を通して気を取り込むことで、悪い気が充填されてしまうことになります。だから、寝る時には部屋を真っ暗にしないで、間接照明や豆電球を灯しておきましょう。どうしても明るいと眠れないという人は、アイマスクなどをして、部屋自体を暗くしないようにしましょう。

■寝ている姿が映る位置に鏡を置かない
 寝ている時、人間は周りの運気を吸収しているのですが、寝ている姿が鏡に映っていると、その運が鏡の中の姿にも流れていってしまいます。そうなると、本来吸収するはずの運気が少なくなってしまうので、寝姿が鏡に映らないようにしてください。寝室に鏡を置かないことが一番ですが、鏡を移動させるのが難しい場合は、布などで隠すようにしてください。また、鏡でなくても、テレビやパソコンの画面など、反射して姿が映ってしまうようなものも要注意。鏡同様、寝る時は、布で覆っておきましょう。

■遮光カーテンは使わない
 遮光カーテンを使ってしまうと、部屋に朝日が入ってこないことになります。朝の光は空間の気を目覚めさせ、1日の始まりには欠かせないもの。使わないようにしてください。もしも使っている人がいたら、朝を迎えたらカーテンを必ず開けるようにしてください。

■家具の角を寝る場所に向けない
 イス、机、タンスなどの角がベッドを指していると、睡眠空間が角に切られてしまって、よくありません。配置を換えましょう。レイアウト上、どうしても無理な場合は、間に別の物をおいて、角が直接睡眠空間を指さないようにしてください。

■枕元に目覚まし時計を置かない
 電化製品の電磁気は、空間の気を乱します。そのため、枕元に置くことは避けましょう。携帯電話はもちろん、目覚まし時計であっても同様。小さいですが、電気で動いている以上、気を乱してしまうので、なるべく離したほうがいいでしょう。

■部屋のドアの直線上にベッドを置かない
 ドアは、風水でいう気の通り道。常に気が流れています。この場所で睡眠を取ってしまうと、眠っている時に蓄えようとする気が流れていってしまいます。ドアの入り口の直線上で、睡眠を取ることは避けましょう。

 寝ても疲れが取れない、なんだか運気が落ちてきたという人は、寝室のレイアウトが上記のNG風水に当てはまってはいませんか? また、良質な睡眠には、自分の身体にあった寝具も必要です。これを機に、寝室のレイアウトと寝具の見直しをし、運気改善を目指しましょう。

ハピズム

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