「戦う前にパンツを……」 存在自体が“スピってる”オノ・ヨーコの前衛ツイートが話題!

ハピズム / 2013年3月27日 21時0分

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 去る2月18日に、80歳の誕生日を迎えた芸術家で音楽家のオノ・ヨーコ。世界を股にかけて活躍している彼女は、傘寿になった今もTwitterなどのソーシャル・メディアを利用し、積極的に発言している。

■オノ・ヨーコの激しすぎる男遍歴

 元日本興業銀行総裁や元貴族院議員の血を引き、銀行家の娘として裕福な家庭で育ったヨーコは、20歳の時に父親の赴任に伴い渡米。学習院大学を経てアメリカのサラ・ローレンス大学に入学し、23歳で作曲家の一柳慧と結婚し、退学。この頃から、万人には理解できない前衛芸術家としての活動を開始した。

 間もなくして離婚し、30歳の時にジャズ・ミュージシャンで映像作家のアンソニー・コックスと再婚。娘を出産するが、守りに入ることなく、芸術家としての活動の場を活発化させ、ニューヨーク、ロンドンに進出。34歳の時に出会ったジョン・レノンと恋仲になり、37歳でアンソニーと離婚。その翌月にジョンと結婚し、彼と共に、平和イベント『ベッド・イン』など、「愛と平和」活動を行うようになった。

■政治に目覚めたヨーコの“前衛的な”芸術活動

 ジョンと結婚した翌年の1970年にビートルズが解散したため、ヨーコが「引き裂いた」と批難されることが多いが、彼女は何も言わず、「愛と平和」のための創作活動に没頭。「反戦運動家」「黒人解放運動家」「女性解放運動家」らとも交流を持つようになり、自身の活動も政治的な色が濃くなっていく。

 ジョンとは、長期間離れていた時期もあったが、2人の愛は“永遠”で、42歳の時にショーン・タロー・オノ・レノンを出産。育児に専念するジョンの代わりに、ヨーコがうまく投資運用をして資産を増やすなど、型破りな夫婦関係を築いていった。1980年にジョンは射殺されるが、その場にはヨーコもいた。

 ジョンの死後も、「愛と平和」をテーマにした芸術と音楽活動を続けており、世界の大物たちからもリスペクトされているヨーコ。Twitterは、360万人のフォロワーを誇っている彼女だが、いろいろな面で深すぎるからか、ツイートを奇想天外だと捉えられることが多い。

■「夢」「踊る」がテッパンツイート! ヨーコの神レベル発言

 ヨーコは、Twitterをどのように使えばいいのか、しっかりと理解しており、自身のスピリチュアルな思想について、頻繁に発信している。「夢」「踊る」は、お気に入りのキーワードで、このようなツイートをしている。

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