今まで築いた人間関係を壊す、言ってはいけない「地雷フレーズ」とは?

ハピズム / 2013年3月29日 17時0分

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 異動や就職、卒業などで人の入れ替わりが激しくなる春。この時期を利用して、音信不通を貫くなど、“悪縁”と感じる相手との関係を絶つ人は、結構いるようです。そのため、悲しいですが、「やっぱり、あなたとは無理」と三行半を突きつけられる側に自分がなることも時にはあります。では、そう思われてしまう決定打とは何でしょう。それは、ちょっとした何気ない一言であったりするものです。そこで今回は、そんな別れのきっかけとなる、冗談でも言ったらおしまいの“爆弾フレーズ”を相手の星座別で紹介。縁を壊したくない人は、ぜひチェックして。

■牡羊座……「あ、それ○○さんもやってた」「考えてから行動しようよ」
 何でも一番乗りじゃないと面白くない牡羊座。前人未到のステージに足を踏み入れることが生きがいなのに、その思いをへし折る「それ、あの人もやってた」など二番煎じを示すような一言は、絶対、触れてはいけない言葉です。また、すぐに行動に移す面を「考えなしだ」と指摘する発言も、牡羊座の怒りを頂点にしてしまう恐ろしいフレーズの1つです。

■牡牛座……「もう遅い」「反応、鈍くない?」
 穏やかな時間が流れる空間で、優雅に過ごすのを最上の喜びとする牡牛座。仕事以外では、ゆったりと過ごしていたいので、せかされるのは大嫌い。「何グズグズしているの?」など、スピードを要求される一言は、かなりの苦痛と憤りを感じます。動きが緩慢なところを突いた「鈍い~」という発言も、口にした相手の顔を二度と見たくないと思ってしまう言葉です。

■双子座……「内容が薄い」「それ、どんな役に立つの?」
 双子座は、情報収集とおしゃべりが大好きです。仕入れた情報を周りに発信し、話を盛り上げることが、アイデンティティを最高に満たす行為になっています。なので、「だから?」など話を面白がってくれない対応は、双子座にとって、かなりひどい仕打ちです。実際に使えるかどうかの視点をぶつけられるのも涙目。そんなことより、会話を楽しみたいだけなのです。

■蟹座……「くどい」「もっと冒険しなよ」
 世話を焼いたり、ベッタリ甘えたりするのが好きな蟹座。親愛の情から、たまにそれが度を過ぎてしまうことも。それを真っ向から否定する「もっとさっぱりして」「くどい」など発言は、蟹座を深く傷つけます。また、安心感が得られないことが苦手なのに、その気持ちをくまない「もっとさ、新しいことに挑戦しようよ」などのアドバイスも、永久追放を企てたくなる一言です。

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