元T大学教授が、幽霊の妻と暮らしていたことを告白! くっついてキスして……

ハピズム / 2013年4月4日 21時0分

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 最近、元T大学教授が、幽霊の妻と暮らした1年間をまとめたwebサイト「霊と人間とが夫婦」が、心霊好きの間で話題になっている。まるでドラマのような話だが、長年の筆者の心霊研究の経験からいっても、あながちフィクションではないように思うので紹介しよう。

■2人の出会い

 2006年、2人は出会い系を通じて知り合った。男は61歳で、アキといい、国立H大学経済学部を卒業後、T大学の教授に就任、フランスのグランゼコール客員研究員として2年間フランスに滞在後、大学を退職したエリート。女は、24歳のチサという。アキは、大学を2006年に退職。前年に離婚していた。

 出会った当初、チサは悪い男に騙され、20歳で300万円以上のサラ金借金を背負っていたという。すでに、離婚して妻子を失い身軽だったアキは、そんなチサを不憫に思ったのだろう。すべて借金を肩代わりした。恐らく、この頃にはすでに交際していたのだろう。

 2007年10月4日、チサの25歳の誕生日に入籍。修善寺のマンションで、62歳と25歳の甘い生活が始まったという。もちろん夜の夫婦生活もある。

■悲劇のはじまり

 結婚してそろそろ1年経とうとしていた頃、定年退職後は世界一周旅行をすることが夢だったアキは、その計画の手始めとして、一人でヨツトに乗り、沖縄への旅に出たという。チサは、自動車の免許を取るため、東京にいた。そして、アキが沖縄を楽しんでいた2008年10月4日、結婚1周年のチサの誕生日に、チサは謎の突然死を遂げ、帰らぬ人となった。警察が司法解剖まで行ったが、医師は「まったくわからない」と言うばかり。

 その時アキの脳裏に、新婚初夜に低俗な霊にまとわり憑かれ、痙攣して呼吸もほとんどできなくなったチサの姿が甦り、「チサは低俗な霊にまとわり憑かれ、ショック死されたのではないか」と、思ったという。

 葬儀の湯灌の時、アキはチサの身体中をくまなく洗った。夜の営みでお世話になったところは特に念入りに。まるで生きているかのようだったという。

 すると、チサが亡くなって数日後の夜、アキのもとにチサ訪れるようになったそうだ。すると次第に、今度は霊体がアキの身体の中に入り、感覚で会話をすることができるようになったという。

■チサの霊との交信

 そのような霊体験をしたアキは、自身の体験の理解者を求めたいという気持ちもあり、再び沖縄に向かった。そして、ある有名なユタと出会い、次のようなことを教わったという。

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