ユニクロ時代の新型ヤリチン「クラウド男子」が急増!? 被害に遭わないための6つの方法

ハピズム / 2013年4月8日 9時0分

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 恋バナ収集ユニット「桃山商事」の清田代表が、最近の恋愛傾向をお届け。女子たちから集めたエピソードを元に、恋愛にまつわる様々なコネタを紹介いたします!!

 最近、新手のヤリチン野郎が増えているようです。ひとり暮らしの女子をターゲットに、付き合っているのか、セフレなのかよくわからない曖昧な関係を結び、都内に“セックス付きの宿”をいくつも確保しているという彼ら。もっとも、これだけなら普通のヤリチン野郎と同じですが、クラウド男子が特徴的なのは、徹底した“効率重視”という点にあるようです。その象徴とも言えるのが「制服システム」。今回は、そんなクラウド男子の実態に迫ります!

■クラウド男子とは
 クラウド男子とは、複数の女子とつき合い、帰る家をいくつも持っているモテ男のこと。浮気の疑いにつながる「昨日と服が同じ」という事態を防ぐべく、ジョブズや三宅一生のようにいつも同じ服を着る「制服システム」を採用している。まるでクラウドのサーバーにファイルを置くように、それぞれの家に色や型の同じ衣服をいくつも常備し、いつでもどこでも取り出せるようになっている。

■クラウド男子本人の告白
 そこで、現在5人の女子と交際関係を結んでいるというクラウド男子のN島さん(33歳・広告関係)に話を聞いてみました。

「僕の場合は本命の彼女(24歳)がいて、それ以外に5カ所の宿があるって感じですね。広告業界ゆえ、徹夜仕事や深夜までの飲みは日常茶飯事。なので、都内各所に宿があった方が便利なんですよ。昔は山手線の全駅に宿を持ってたこともありますが(笑)。その日の最終地点がわかった段階で宿確保の連絡を入れ、タクシーで向かいます。疲れているので、サクッとセックスを済ませて寝るのが理想。実家が都心から離れているので、そこまでのタクシー代or都内のシティホテル代が最大のコストになります。だから、それより安く済ませられればゲインなわけです。制服システムを採用したのもそれがきっかけです。ユニクロや無印良品で小綺麗&大量購入可能な服を揃えれば、安いし楽だし浮気の疑いも潰せるしということで、一石何鳥だってくらいのコスパです(笑)」

 確かにN島さんは何ごとにおいてもスマートであり、いつも同じ服を着ていても変に思われないセンスと清潔感を持っています。こうやって言い分を聞くと、いつ女子に刺されてもおかしくない感じに思えますが、「ヤリ捨ては非合理的」という考えのもと、これまでほとんど揉めごとを起こしたことがないのだそう。

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