6インチの宇宙人が公開される! 映画『シリウス』が宇宙人の実態を暴く!

ハピズム / 2013年4月12日 17時0分

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 ディスクロージャー・プロジェクトのスティーブ・グレアによるドキュメンタリー・フィルム、『Sirius(シリウス)』が完成し、4月22日ロサンゼルスにて公開予定(日本公開は未定)であると、シリウスディスクロージャーのサイトにて発表された。

 この映画は、米国政府が隠蔽してきたET(地球外生命体)の存在や、フリーエネルギーの可能性を示す映画だということで、4月7日にアメリカのインターネット新聞『HUFF POST』で大きくその偉業が掲載されたこともあり、全米で話題となっている。

■映画の製作者は医師だった!

 1990年、米国のノースカロライナ州にある病院の救急病棟の医師であったスティーブ・グレアは、米政府が隠し持つUFOの情報公開を議会で発表させるプロジェクトとタッグを組み、人類のほうからET(地球外生命体)を呼び寄せる活動を目的としてCSETI(Center for the Study of Extraterrestrial Intelligence)を創設した人物。

 ディスクロージャー・プロジェクトは、UFOや宇宙人問題の隠蔽事実を暴露した団体で、「NASA関係者」「退役軍人」「政府関係者」「航空メーカーの技術者」「墜落したUFO回収時の警官」など400名が所属している団体だ。

 2001年5月にNational Press Clubで宇宙人に関する講演会を行い、その模様はネットでも動画配信され当時は大騒ぎになったが、一部マスコミが取り上げただけですぐに話題にあがることはなくなった。現在でもYou Tubeなどで閲覧することができるのだが、とりわけ、その詳細内容については日本で紹介されることがほぼないのが現状だ。

■「Sirius」の本格的なヤバさ!

 今回のドキュメンタリー・フィルム『Sirius(シリウス)』で特筆すべきなのは、UFOや宇宙人、そのほか多くのオカルト的現象に対し、霊的な検証だけでなく、十分な科学的根拠に基づいた検証をしていることである。

 映画内では、陰謀サイトに掲載された出所不明のETの写真などではなく、世界でトップの研究機関がMRIやCTを撮り、DNA 解析を行っている様子が収められているというのだ! そして、墜落の場に居合わせたという軍人の証言も付随している。

 ほかにも、数年前にチリのアタカマ砂漠で見つけられた、たった6インチのエイリアンが紹介されていたり、18年間の宇宙人との接触から得た結果を示してくれるという。

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