ヒトラーはまだ生きている!? ナチスにまつわる、UFOと人類滅亡の予言

ハピズム / 2013年4月15日 21時0分

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 世界中で目撃されているUFO(未確認飛行物体)。その正体は、地球外生命体の探索機、未来人のタイムマシン、地底人の乗り物、軍事兵器などなど、諸説あるが未だにその正体ははっきりと明かされていない。

 だが、今から約70年も前の昔、アドルフ・ヒトラー率いるナチス・ドイツがUFOをすでに開発していたことはご存じだろうか?

■異常に発達していた、第二次世界大戦中のナチス・ドイツの科学技術

 第二次世界大戦中のナチス・ドイツは異常なまでに科学技術が発達し、いろいろな発明を数多く成し遂げていた。「世界初のテレビ放送開始」「ラジオの普及」「テープレコーダーの実用化」「公衆テレビ電話の開発」「未来の超高速列車リニア・モーターカーの基本技術の開発」「世界初の汎用コンピューター『Z4』の開発」などなど、数え上げたらきりがない。

 軍事面では、「実用ヘリコプター」「ジェット戦闘機メッサーシュミット」「ステルス爆撃機」「ロケットミサイルの開発」など。現代のミサイルの基礎といわれるロケットミサイルの代表「V2」は、マッハ2からマッハ4の超高速スピードで飛び、現在の技術でも撃墜不可能と言われている。実際に「V2」は大戦中、パリやロンドンに対して使用。その後もロケットミサイルは次と発射され、約2万5000人の死傷者を出した。

 このように、人々を恐怖に陥れた報復兵器「V2」。しかし、この「V2」は、戦後間もない1946年に米国によって宇宙に向かって打ち上げられ「世界初の宇宙の写真」を撮影するという、偉業も成し遂げていた。世界初の人工衛星スプートニク打ち上げよりも約11年前のことである。ナチスは世界で最初に宇宙空間に飛び出る技術を持っていたのだ。

 ナチスの技術は今もなお各方面に受け継がれ、皮肉にも人類の発展に貢献していることになる。

 そして、多くの技術を生み出したナチス・ドイツは、実はUFOまで開発していたというのだ。第二次世界大戦中、連合国のパイロットの間で奇妙なウワサが流れた。見たこともない飛行物体・光球体が攻撃してくるという。得体が知れない幽霊のようだったため「フーファイター」と呼ばれ、ナチス・ドイツの秘密兵器ではないかと恐れられていた……。

 なぜ、これほどまでに、当時のナチスの科学技術が抜きんでて発達していたのか?

■UFOの開発と、オカルト的な秘密結社

 第一次世界大戦に敗戦したドイツは、経済的にも社会的にもどん底の状態だった。しかし、ヒトラーが台頭した途端、短期間で奇跡的な復興を遂げ、科学技術が飛躍的に向上し、ハイテクノロジーがどんどん生み出されたのである。

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