衝撃の的中率! 淡路島でM6.3の地震、その時日本の予言者たちは……!?

ハピズム / 2013年4月16日 9時0分

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 4月13日、兵庫県洲本市の淡路島でM6.3最大震度6弱の直下型地震が発生した。その後も余震が続いている。同県で震度6弱以上の激しい揺れを観測したのは、1995年の阪神・淡路大震災(M7.3、最大震度7)以来のことだ。

 筆者がTwitterで主催する「宏観レンジャー(@kokanranger)」では、いわゆる地震前に観察される「異常現象」を共有するためのプロジェクトを開始し、日々頭痛などの体感の報告を集めているのだが、その中で目立ったものと、筆者が注目している予言者たちの声を挙げてみよう。

■一般人のツイート

・広島の女性は、「頭痛などの体感がきつくて2日間まともに寝ていなかった」ツイート

・千葉県の男性は、「地震発生直前の3時頃に地震の夢を見て目が覚めた」とツイート

「耳鳴り」「頭痛」「吐き気」「眠気」「めまい」などの体感は、過去記事で紹介している動物の異常行動と同様に、地震前に地中で起きる岩石破壊によりパルス電磁波が発生し、それを電磁波に過敏な人々が「感知」することが、科学的に説明可能とされている。このパルス電磁波説の提唱者であり、筆者が最も信頼していた故池谷元伺大阪大名誉教授も、そのことを認めていたので、みなさんも、上記のような症状が出たら、地震を疑ったほうがいいだろう。

■淡路島に住む霊能者のツイート

・2週間ほど前に、頭痛と熱が続いていると書き、「地震の前兆かもしれないので気を付けるように」とリプライしていた。また、地震雲の観測もツイート。

 本人はタイムラグがありすぎると言っていたが、地震学者の池谷教授によると、最初の電磁波のピークが2週間ほど前からくることもあり得るという。

■予言者のツイート ミッヒー氏

・地震が発生する9日前から、「M6クラスの大きめ地震体感がまた再びきている」とツイート。

・3月22日に、ビジョンを報告。「校庭のような広いグラウンド 大きな穴。掘ったのか陥没したのか」とツイート。

 ミッヒー氏は、以前の記事「日本の予言者ベスト3」でも紹介した予言者だが、地震の体感持ちでもある。前者は体感によるツイートで、後者は、ビジョンを見たのではないかと考えられる。実際に今回の地震では、洲本市の小学校の校庭で大きな地割れができていた。

■予言者の発言 七曜高邪氏「まほろばの蒼き惑星」ブログ

・今年1月21日のブログ記事で、「次の青い点滅の場所は「香川」「徳島」「淡路」の「海側周辺」です。こちらは瀬戸内海にも何かある様な感じでした」と、夢を報告。

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