渡辺直美「本当は痩せてる説」が浮上!? 業界で明らかになったデブ芸人の“歪められた体型”

ハピズム / 2013年5月3日 9時0分

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 4月25日、体重111キロのタレントあべこがボクシングトレーナーと11年間の交際を実らせて結婚したことを発表した。

“太っているからモテない”というわけではないのはわかっている。しかし、「あべこ・111キロ・結婚」には純粋な疑問と衝撃が走るのも事実。「デブなのになぜモテるのか?」。あと1キロで除夜の鐘と並ぶ数字となったあべこの身体からは何か神秘の力が宿った「特異なフェロモン」が発せられているのかもしれない。

 ここで思い浮かぶのが、「麻原彰晃」「池田代表」「サイババ」など、“教祖”と呼ばれていて太っている人々だ。彼らがあれほどまでにカリスマになりえたのは、「太る」ことと「人を魅了すること」になんらかの相関関係があるとは考えられないだろうか。

 昔から「霊感が強い人の特徴として太りやすい」というが、実際のところどうなのであろうか。今までいろいろと論じられてきたトピックであるが、スピリチュアルやオカルト業界を調べていくと、こんなことがわかった。

■東洋医学におけるデブ考察=地球の守り人

 東洋医学において「太る」ということは、単に「体脂肪が多い」「体重が多い」というだけではなく、「心身ともに健康的でない状態」とされる。余分な「邪気」が体内に蓄積されているために、体内の健康バランスが崩れ、悪影響がでている状態を指す。

 ここで留意したいのが、この「邪気」が食べ物によるものだけではないということだ。デブになる人の特徴として、環境内の「邪気」に敏感で、知らず知らずのうちに、地球に蔓延する邪気を摂取してしまっているということが挙げられる。そして、邪気が身体に入ると、「気」が滞り、脂肪を燃やすエネルギーも低下。身体は基礎代謝が低くなり、脂肪がつきやすくなってしまうというのだ。

 ここでポイントなのが、彼らデブの人が邪気を吸うことによって、自然界の「邪気」が蔓延することを防いでいるともいえることだ。普通体型の健康体の人は、知らず知らずのうちに彼らの恩恵を受けているといえるのではいか。“デブなくして健康に生きられない”。デブがモテるのも、その見返りであるといえよう。1人でも健康な人を増やすために、「身を削って」太っているのだから。

■スピリチュアル界におけるデブ考察=憑依によって食欲が促進した人

 また、スピリチュアル界では、人間は、肉体をもった霊的存在なので、強弱の差はあれど、誰にでも霊感があるとする説を唱える人が多い。霊感は、見えないものが見える、聞こえる、というあらわれ方をするとは限らず、無自覚の人もいるが、一般生活において、霊感に影響されていることだけは間違いない。

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