初老男に「バイアグラ飲んでヤろう」と迫られた!「遊ばれ女」の悲惨な体験からわかった4つの掟

ハピズム / 2013年5月12日 21時0分

写真

 男と女はなぜすれ違うのか。なぜ理解し合えないのか。なぜ愛の持続が難しいのか……。

 男女間の様々なすれ違いによる問題を、脳の違いにあるという観点から描いたロングセラー『話を聞かない男、地図が読めない女』(主婦の友社)の著者アラン・ビーズが放つ男と女の愛の違いの第二弾、『セックスをしたがる男、愛を求める女』(主婦の友社)が遂に文庫!

男は「遊び」の女と「本命」の女を嗅ぎ分けている!
 面白かったのは、男というものは「本命女」と「遊ぶ女」を本能的に見分けているということ。「本命!(結婚したい)」になりたいなら、決して遊び女になってはいけないし、また婚活中は周囲に「遊び女」とウワサされてもアウト!

■バイアグラ爺にエロ目線で誘われた屈辱!

 今だから打ち明ける笑い話ですが、私は老人(60代以上)が多い、ある老舗の飲み屋で、女将から紹介された20歳以上年上の60代の初老男性(雇われ経営者)が私を「遊び女」と見なして、一方的にセックスの申し出を恥も外聞もなく、持ちかけられたことがあります。

「妻とは別れない」「バイアグラを飲んで(セックスを)やろう」「(セックスしても)僕と君の関係は変わらない」と、私が彼にどのような感情を持っているかも聞かず、私の気持ちを無視して、一方的に自分の「やりたい」を押しつけてきたのです。

 こちらは知識や経験が豊富な年配男性をリスペクトしたかっただけなのに、「バイアグラ飲んでやろう」には、ドン引きしてしまいましたよ(苦笑)。さらに驚いたのは、その後もしつこく電話をしてくるので(メールが打てないため)、無視も限界に達してから、老人を紹介した女将に「困っている」と相談しようとしたら、「あんたは小娘なのね」と冷笑されただけでなく、私が「遊び女」であると、女将が見下していたのです。いや~当時はしんどかった。

 露骨に老人男の「遊び」にされてしまったことは、女の勲章からほど遠い災難でしたが、女将から聞かされた「遊び女」のレッテルと、本書で具体的に述べている「遊び女」の特徴と一致しているのです。

 老人から一方的に「遊び女」にされた私の災難を踏まえながらあなたが遊ばれない女にならないための方法をお伝えしますね!

■あなたが「遊ばれる女」かどうかをチェック!

 以下の項目から、あなたが当てはまると思うものをチェックしましょう。

□実際の年齢より「若い」と言われることがよくある
□胸の谷間を強調するファッションやミニなど、体を露出するのが好き
□目をぱっちりと強調するメイク(アイライン、つけ睫毛)を心がけている
□顔やスタイルの良さを褒められることが多い
□美容整形やコスメに関心が高く、「綺麗」になるために惜しまず努力する
□失恋などで自尊心を傷つけられ、ワンナイトラブ(カジュアルセックス)に走ったことがある
□好むと好まざるに関わらず、男性からご馳走されることが多い
□セックスはスポーツと同じようなものと割り切れる
□セックスと引き換えに何らかの利益(お金、服、マンション購入)があれば、応じる
□自分からセックスを誘ったことがある。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
ハピズム

トピックスRSS

ランキング