【衝撃の的中率!!】米巨大竜巻は完全に予言されていた! 松原照子、ジョセフ・ティテルの予言 

ハピズム / 2013年5月22日 15時30分

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 5月20日、米南部オクラホマ州の州都オクラホマシティー近郊のムーアを襲った巨大竜巻。現地では依然懸命な捜索活動が続くも、被害の全体を把握するまではまだ時間がかかる様子だ。

■0.1%未満の確率で起こる竜巻だった!

 日本時間22日7時頃、国立気象局(NWS)は、最新の被害状況より竜巻の強さを最大のEF5に引き上げたことを伝えた。同局によると、竜巻の幅は約2.1キロ。風速は最大で秒速約90メートルに達し、約40分にわたって約27キロを移動したという。6段階(EF0~EF5)であらわす「改良藤田スケール」において、EF5は「住宅が跡形もなく吹き飛ばされる被害」などと定義され、地震でいえば震度7強に相当する。

 米国でEF5を記録した竜巻は、今回で9例目で、大きな被害を出したものでは、11年5月に米ミズーリ州で158人が死亡した竜巻がある。

ちなみにEF5クラスの竜巻が発生する確率は「0.1%未満」とされているが、そんな超低確率の竜巻が何人もの予言者によって指摘されていたものであったことをご存じだろうか?

 今回は、特に的中率の高かった松原照子氏と、ジョセフ・ティテル氏の予言を紹介する。

■松原照子氏

 自身のブログ「幸福への近道」において、この度の巨大竜巻の予言ではないかと思われるエントリーがある。氏によると「それと突然の大雨、雹(ひょう)も降ると思っています。今年は強風の当たり年になると思い込んでもいます。竜巻も我国は年々巨大化の方向に行っています。今年も被害が出そうにも思っているのです。野菜物の被害が今はとっても気掛かりです。葉っぱに黒い斑点が付いているのが今見えました。各家庭のお米の中にも例年より虫がわいています。メキシコ西海岸の上空に大きな渦が激しさを増して北東に進んでいます。今見えた映像が過去のものであってほしいと願いたくなるほど巨大な渦です。毎秒90メートル?強風と云うより暴風です」(5月16日)

 メキシコ西海岸より北西に進めば、今回竜巻の直撃したオクラホマに当たる。

 オクラホマ州はこの季節、トルネードアレー(竜巻の通り道)と呼ばれる程竜巻の発生が多い。年間平均54と世界最大級の竜巻発生エリアである。ゆえに、これだけでは予言とは呼べない。しかし毎秒90メートルと発言していることに注目したい。先に述べた通り、0.1%未満でしか発生しないEF5スケールの竜巻は、毎秒89メートル越と定義されている。これはまさに的中したと言っていいのではなかろうか。

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