【パワースポット】“宝くじ1億”4人排出!! 江原啓之・スピリチュアル女子大生CHIEがススメる浅草・今戸神社

ハピズム / 2013年6月3日 21時30分

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 筆者はこの20年ほどで、国内外の神社仏閣や教会など数百ヶ所を聖地巡礼してきた。その中で、パワースポットとして特にオススメの 聖地を紹介していきたい。

 先日、浅草の今戸神社へお参りしてきた。東京屈指の「婚活神社」であり、また招福のシンボルである招き猫の発祥の地とされるなど、ハピズム向きの神社だ。

 また、江原啓之氏オススメのパワスポであり、最近では「おしかけスピリチュアル」(テレビ東京)で、スピリチュアル女子大生CHIE氏が、この神社の招き猫像を「あやかり待ち受け」の第1位としてオススメしたり、宝くじの高額当選者が続出して、なにかと注目を集めている。

 浅草駅から隅田川沿いの隅田公園を15分ほど歩くと、今戸神社に着く。筆者が初めて鳥居をくぐって感じたのは、下町らしいユルい雰囲気。ご祭神は、応神天皇・伊弉諾尊(イザナギノミコト)・伊弉冉尊(イザナミノミコト)・福禄寿。

■婚活神社の由来

 1063年に、源頼義・義家親子が奥州討伐の折に、京都の石清水八幡宮を当地に勧進し、祈願したのが始まりだという。つまり、本来の主祭神は、八幡神として崇敬される応神天皇だ。

 昔は今戸八幡神社と呼ばれていたが、昭和12年に隣接していた白山神社を合祀して今戸神社と改称した。

 この白山神社のご祭神が夫婦神のイザナギノミコトとイザナミノミコトだったため、縁結びの婚活神社としても知られるようになったのである。

 現在では、七福神の一柱である福禄寿も祀られていて、浅草名所七福神の一社ともなっている。

■招き猫発祥の地として知られている!!

 さらに、今戸神社は、招き猫発祥の地のひとつとしても知られている。

■招き猫のイイ話

 伝承では、江戸時代末期に、付近に住む老婆が貧しさのために愛猫を手放したが、夢枕にその猫が現れ、「自分の姿を人形にしたら福徳を授かる」と伝えたそうだ。そこで、猫の人形を今戸焼の焼き物にして、浅草神社の前で売ったところ、たちまち評判になったという。

 だが、当時の記録では招き猫と今戸八幡神社との結びつきを示すものは確認されていないため、本当に招き猫の発祥地かという点では疑問が残る。

「おしかけスピリチュアル」で1位になった招き猫の石像
 神社の境内は、猫だらけだ。そこら中に猫の置物がある。拝殿には、一対の大きな招き猫が置かれている。イザナギ・イザナミの夫婦神が祀られているから、オスメスで一対なのだろう。

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