Facebookで増殖する「勃起いいね! 男子」とは? 下心を込めた渾身の「いいね!」5パターン

ハピズム / 2013年6月6日 9時0分

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 恋バナ収集ユニット「桃山商事」の清田代表が、最近の恋愛傾向をお届け。女子たちから集めたエピソードを元に、恋愛にまつわる様々なコネタを紹介いたします!!

オトコたちが語る「いいね!」のモテテクとは?
 フェイスブックの特徴である「いいね!」ボタン。コメントよりも手軽に、ツイッターのRTよりもさり気なく使えるこの機能は、友達のポスト(投稿)へのリアクションや、気になる記事への投票といった役割のほかにも、さまざまな利用法が開拓されているようです。

 もちろん、恋愛においても大いに活用されているはずです。事実、フェイスブック絡みの恋バナは近年で最もよく耳にするネタのひとつ。とりわけ、「いいね!」にオトコの性欲を感じ取り、げんなりさせられているという女子の話は枚挙にいとまがありません。というわけで今回は、そんな「いいね!」ボタンを駆使して女子を口説こうとしているオトコたちのテクニックを暴露しながら、その涙ぐましい努力についてご紹介したいと思います。

1、ジャブ「いいね!」
「狙いを定めたら、まずは『いいね!』でジャブを打っていきます。『いいね!』はギブ&テイクが基本なので、いわば先払いしておくわけですよ。そうした後でメッセージやメールでメシに誘うと、かなり成功率が上がります。手軽にプレゼンスを高められるツールとして、とても重宝してますね」(29歳・金融)

2、見てるよ「いいね!」
「ポストの種類によって『いいね!』の数って変わってくるんですよ。そこであえて、全然ついてないポストに反応するのがコツです。そうすることで、逆に『いつも注目してるよ』ということが伝わるんです。一番乗りになることも大切です。気づかれなきゃ意味がないわけで、『いいね!』の視聴率にはこだわるべきでしょう」(33歳・通信)

3、理解者「いいね!」
「心情を吐露したポエム系のポストや、こだわりのファッションの写真など、その人が自我をさらけ出すポストってあるんですよ。そういうのって相対的に『いいね!』がつきづらいんですが、そこを逆に攻めていくことで『俺はちゃんとわかってるよ』というメッセージを伝えることができます。本人も恥ずかしいポストだけに、理解を示してもらえたときの喜びは大きいわけです」(28歳・マスコミ)

4、不意打ち「いいね!」
「普段『いいね!』をつけてくれるのって、よく見ると固定的なメンバーだったりするんですよね。なので、普段は反応しないような女子に、不意打ち的に『いいね!』をつけると効果大ですよ。『えっ、この人が!?』という驚きとともに、こちらの存在が少し気になるはず。そうやって少しずつ間合いをつめていくことがポイントですね」(26歳・広告)

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