インド人が必ず持ってる本当にヤバい●●!! サイババを排出した国はレベルが違った!!

ハピズム / 2013年6月8日 16時0分

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 テレビで放送される毎日の星占いや、雑誌の巻末占いなど、日本でもある程度生活に慣れ親しんでいる星占いですが、その星占いを使って人生のほとんどをバッチリ事前把握しているという、オドロキの国があるのをご存じでしょうか。
ホントに星は何でも知っている!?

 それは「インド」「スリランカ」「ネパール」をはじめとする「ジョーティシュ」のある国々。ジョーティシュとは、聞き慣れない言葉ですが、サンスクリット語で「光の学問」。一般には「インド占星術」のことを指しています。

 ジョーティシュは「誕生日」「誕生時間」「誕生地」の3つから、チャートを導き出すのですが、まだ会ってもいない結婚相手の名前から、これから就くべき仕事、そして人生に幸運を呼ぶために必要な宝石やラッキー神様、お祈りすべきお寺まで、とにかく運命のすべてが書かれているとのこと。

 子どもが生まれると、親はその子のジョーティシュを必ず作ってもらいに行く習慣があり、まさに母子手帳のような感覚で、その子の人生が書かれた巻物が、お1人様につき1本もれなく用意されるのです。
運命の人探しは新聞広告で

 特に気になるのは「まだ会ってもいない結婚相手の名前がわかる」というトコロ。さっそく実態を探ってみました。

「結婚相手が星によって定められているのは普通のことよ。ジョーティシュには結婚相手のイニシャルが書かれているの。もちろん、私も小さい頃から知っているわ」(スリランカ人女性・30代)

「私はついこのあいだ、新聞の広告欄に“このイニシャルの人募集”という広告を出したばかり。もちろん、ジョーティシュに書いてあった結婚相手を探すためよ。みんなそうしているわ」(インド人女性・20代)

 確かに、インドの全国紙日曜版の三行広告欄には、自分のホロスコープと、「求ム! イニシャル●●の男性」といった投稿がわんさか。こういった形で運命の人をたぐり寄せるのはごく日常の風景なのです。
脅威の死期までバッチリ大予測!

 さらに、このジョーティシュ。驚くことに身体の弱点、かかる病気、そして、寿命までもズバリ正確にわかってしまうというシロモノ! そのため、ジョーティシュは、欧米では「医療占星術」と訳されています。

 古来はアーユルヴェーダ(※インドの伝承医学)の医師が、患者の治療にも用いていたというジョーティッシュ。現在では製薬会社のコンサルタントとして多額の報酬金を得て活躍している、読み手(占い師)も少なくないとか。

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