指原莉乃・総選挙1位! 指原センターでAKB「茶番劇」という新ジャンルを確立

ハピズム / 2013年6月9日 10時0分

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――顔はその人の本質をあらわし、真実を宿す場所。顔面評論家で知られる池袋絵意知先生に、話題の芸能人の“顔”から、テレビだけではわからない、ホントの姿を検証してもらいます。

 HKT48の指原莉乃が、初日速報順位のまま逃げ切って1位を獲得した「AKB48 32ndシングル 選抜総選挙〜夢は一人じゃ見られない〜」。5回目にして、初の大波乱で幕を閉じた今回の総選挙。昨年同様5位になった篠田麻里子の卒業宣言など、今年も数々のドラマが生まれた。リアルタイムで見た『AKB48第5回選抜総選挙生放送SP』(フジテレビ系)でのメンバーの顔と表情から、今後のAKBについて考察してみたい。

 「茶番だー!」と、全国のお茶の間から声が聞こえてきそうな「指原莉乃・1位確定」の瞬間だった。個人的には、私の予想が三連勝複式(TOP3のメンバー)で当たったので、占い稼業としてはよかったが、まさか、最後まで指原を持ってくるとは驚いた。それだけに、「指原しかネタになるコマがいない」というAKB48の事情が読みとれたが、まずは、気になったメンバーを順位が下の者から紹介しよう。

■15位 渡辺美優紀(NMB48、AKB48兼任)
 白目がとてもきれいで、黒目と白目のコントラストがハッキリしていて、心身ともに充実しているのがわかった。昨年の19位から4つ順位を上げたが、来年はさらに順位を上げるだろう。

■14位 山本彩(NMB48)
 渡辺美優紀同様16位内に入って、32ndシングル選抜メンバーに選ばれたが、結果を待ってる間、顔がこわばりすぎて口角が下がった表情をしているのが気になった。緊張もあるのだろうが、ほかのメンバーも含めて、真剣な顔を作りすぎて「への字口」になっているメンバーが多く見られた。ゴールデンで全国ネット(大分では放送されてなかったようだが)で流れていることを意識して、もっと表情を研究しなければならない。

■12位 島崎遥香(AKB48)
 目ヂカラが強くなったことで、ドールっぽさがなくなり、人間味が出てきて魅力的になってきた。昨年の「じゃんけん」でセンターに立ち、キャリアを積んできただけある。肌の色艶もよくて、特に眉間の光沢がよかった。もやは「ぽんこつ」ではない。昨年の23位から9つも順位を上げたが、来年もグーンとアップするはずだ。顔相的にも次世代のエースになり得る顔だと思う。雑誌のグラビアでは黒目の中に星を入れていたりするが、生の映像であれだけ「いい目」をしているのだから、これからは“人間・島崎遥香”で勝負させたほうがいいだろう。

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