CIAにスカウトされた日本人が暴露! CIAの破格の給与、試験、条件、仕事の全貌! スノーデン事件も

ハピズム / 2013年7月19日 9時0分

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 最近、米国の諜報活動を暴露した元CIA職員スノーデン氏の亡命で何かとニュースに上がってきているCIAという機関。CIAと聞くと、すぐに映画のスパイを想像するが、実際にどんな機関なのかという疑問は誰でも抱くことだろう。

■CIAの仕事とは?

 CIAとは、アメリカ合衆国中央情報局の略であり、対外諜報活動を行うアメリカ合衆国の情報機関のこと。基本的にアメリカの特になるような情報を収集する。具体的には、外交や国防、経済に関するあらゆる情報を集めて情報を操作する機関である。

■CIAになるには?

 CIAの職員になるには、公表されている一般的な条件が存在する。

[条件]
 運転免許証を持ち、視力、聴力、健康状態が良好で、世界中にあるCIA海外支局での勤務が可能な23~35歳までの米国市民と規定されている。ほかにも、一定上のIQが必要なため、ハーバード、コロンビア、プリンストンなどの名門大学でスカウトが行われているそうだ。

[試験]
 もちろん米国市民の採用には、筆記試験や小論文試験も行われる。その後、軍隊と同じように新入りのための訓練キャンプを経て、正式な諜報員となる。

 CIA職員は主な職務が情報収集なので武器の使い方は重要視されないが、もちろん状況によっては危険に晒される。そのため行動は常に監視され、一挙一動すべてが職務下に置かれるのだ。

■CIAの給与は?

 そのような職務の厳しさと責任の重大さを考えると、どれほどの給与が支払われるのかを疑問に思うが、スカウトを受けたという日本人Aさんの証言を元にすると「給与は年2400万円、月でいえば200万円くらい。それ以外に案件ごとの値段+経費が別途支払われ、案件ごとに10~100億+経費」がもらえるという。

 Aさんへのスカウトは東南アジアの某国滞在時に行われたが、断ったその後には接触ないそうだ。

「CIAにスカウトされる人は、組織に属しておらず、家系がきちんとしている人に限られます。たとえば代々自衛官だとか、国家公務員だとか、忠誠を誓えるような立場の人を選んでいるようです」(Aさん)

■CIAの一般公募は“スパイ”発掘が目的!?

 以前、ネットでも公募されていたが、一般公募がされたのは他国との二重スパイに呼びかける意図があったとの説もあり、オープンになっている情報だけを信じるのは早計のようだ。

 現在報道されているスノーデン氏も、世界中のジャーナリストからその行動が疑問視され、作家のナオミ・ウォルフ氏は、「スノーデン氏は香港に出国する前に、米国内に身を隠していたというが、米当局が察知できないのは不自然。そして問題もなく香港に出国でき、さらにロシアに出国できたことが不自然すぎる。既に別国の保護下にあるのではないか」と述べている。

 日本では報道されていないがスノーデンが二重スパイの疑いも濃厚のようだ。このニュース、まだまだこの先も目が離せそうもない。
(小手平走歌)

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