デーブ・スペクターやあの女性タレントもCIAだった!? CIA疑惑を見分ける7つの方法とは?

ハピズム / 2013年7月25日 18時30分

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 遠い存在のようで意外と近いところにいるCIA。実は日本にも3000人以上のCIAが、そこかしこに潜伏しているという。CIAが潜む場所はさまざま。大手企業、政界、芸能界など。一時、デーブ・スペクターがCIAだというウワサがネット上を駆け巡ったことを覚えているだろうか。そのことについて、事情通のA氏はこう語る。

「デーブ・スペクターは、確かに一時エージェントだった。しかし、ウワサになった頃には、とっくにエージェント契約が終わっていた。有名人は目立つので諜報活動が難しいですから。エージェントは、あくまでも一般人を装っていることが多いです」

 そして、CIA諜報員に多いのは外国と行き来できる人間。職業でいえば貿易商や、ジャーナリストが多いそうだ。いづれも何かの理由で頻繁にアメリカに行き、かつ英語が堪能な人物である。

さて、あなたのすぐ近くにもいるかもしれないCIA。あなたの周りにいる人を思い出してみよう。疑わしい人はいないだろうか。

■CIA疑惑、チェック項目7選

□数年ごとに住まいを変えている
□組織に属さず自営業もしくはフリーランスである
□時間の制約のない職業である
□仕事内容が不透明だが、高級マンションに住んでいる
□肩書きが幾つもある
□レストランやホテルのロビーであたりを見渡す
□マックブックエアを使用している

 ……これらの条件を満たしている人は、CIAの可能性がある。

「かつてCIAだといわれたテレサ・テンは、CIAではありません。むしろ台湾の諜報員だった可能性が高いといわれています。活躍していた時期は、台湾が世界のアングラマネーを扱っていた時期と重なっている。昔、レストランに子どもを連れて行く行かないで論争になった中国タレントは、現在でも中国の諜報員です」(事情通A氏)

 ちなみにA氏によると「美少年ばかりを集める大手芸能プロダクションは、当初は米軍へのハニートラップのために集められた工作集団でした。もちろん幹部は、その当時CIAの息がかかっていましたよ。今でもこの名残で政治家とのパイプは強いはずです」……だそうだ。

 では経済界はどうだろうか。日本の大手電気メーカーの副社長がCIAという話もあり、影で政治を操っているとか、また某コンピュータメーカーはパソコンを通じて情報を集めそれをCIAに流しているとも。

「これに限らず基本的にCIAには全部監視されていると思ったほうがいいでしょう。CIAは衛星カメラのランドサットも持っているのですから」(情報通B氏)

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