約束のドタキャン理由でわかる、あなたの性格と断る時の深層心理

ハピズム / 2013年8月8日 12時30分

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 友達と一緒に行くはずだった、買い物、イベント、旅行。楽しみにしていたのに、その日の朝、突然、キャンセルされると落ち込みますね。本当に体調が悪かったり、親族に不幸などがあった場合は仕方がありませんが、一度でなく、何度も同じ目に合うと、次第に不信感が募ってくるかもしれません。

 では、ドタキャンする側は、どんな原因があるのでしょうか。たとえば、計画を立てるときは、とても楽しみにしていたのに、その日が近づいてくると、なんとなく嫌な気分になり、ドタキャンしてしまう……。そして、それが癖になっている人もいるようです。

 あなたは友達との予定をドタキャンしたことはありますか? そのとき、どんな理由で断るのでしょうか? その言い訳別に、あなたの性格とその心理を探っていきましょう。

■「おなかが痛い」など、自分の健康を理由にする

 「頭が痛い」、「風邪をひいた」など、健康を理由にドタキャンする人は、我が強いタイプ。しかし、「自分は気が弱く、繊細な人間だ」と思っているようです。約束するときはそれほど乗り気でなくても、嫌われたくないためOKの返事をします。しかし、だんだん行きたくないモードに突入。直前になって、どうしても行きたくないため、身体の不調を探し出し、それを理由に断るでしょう。

 あなたがキャンセルする心理は、「自分の気持ちに正直でありたいから」。実は、気が弱いようにみえて、かなり我が強いため、最終的に自分の意思を通します。このタイプの人は、「どうしても行きたい!」という場合以外は、断る癖をつけたほうがよさそうです。

■「母親が突然、実家から来ることになって……」など、家族を理由にする

 「父親の体調が悪くて……」など、家族を理由にドタキャンする人は、何か面倒なことや思い通りにならないとき、人のせいにしがち。あまり深く考えず、「これを言えば何とかなるだろう」と思っています。楽観主義で、悩みを溜めこまず、その場のノリで対処するでしょう。

 あなたがキャンセルする心理は、「今、乗り気ではないから」。成り行き任せの面があり、ドタキャンをそれほど悪いとは思っていないかも。罪悪感がないため、ドタキャンを繰り返す可能性大。このタイプの人は、気ままに1人で行動するのが向いています。逆に、計画をしっかり立てる慎重な相手との旅はトラブルの元です。

■「仕事が忙しくて」など、仕事を理由にする

 「急に取引先との約束が入った」など、仕事を理由にドタキャンする人は、責任を回避したいという思いが強いでしょう。このタイプの人は、約束には責任と義務が伴うということはよく解っているはずです。

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