テレビ露出が減った若槻千夏に価値はなかった?! 創業ブランドを去った裏事情

ハピズム / 2013年8月14日 9時0分

写真

 8月12日、タレントの若槻千夏が、自身が専属デザイナーとして活躍していたブランド「w・c」から退任していたことを発表した。

 自身のブログでは、「昨年の末まで専属デザイナーを勤め、今年からアドバイザーとして関わってきましたが、7月31日をもってw・cを退任いたしました」と報告している。

「w・c」のデザイナーとして時間を割いてきた彼女だけに、現在何故突然の決別となってしまったのかについて様々な憶測が飛び交っている。

 このブランドそのものは今後も存続していくとのことだが、若槻との関係は一切なかったことになってしまうのだとか。本人は話し合いの結果だとしているが、細かい経緯は語られていない。

 ネット上では様々な反応が見られる。

「若槻さんのブランドだから買ってたのに、いなくなるんじゃもう買わない」というリピーターの声や、「退任なのか解雇なのか」と状況を飲み込めずに混乱している人のコメントも。

 現在ではまだ決別に至った経緯は明かされていないが、ブログには「w・cを好きでいてくれたファンの方に笑顔で報告できないこと、大変申し訳なく思います」と円満な退任ではなかったことが示唆されている。

 水面下では「w・c」の運営を巡って何かトラブルがあったということだろうか。ある事情通は今回の若槻の発表を受けてこうコメントしている。

「2010年頃までは、若槻のネームバリューのお陰か売れ行きも好調だったみたいなのですが、いかせん本人がとにかく努力家で、本当にファッションデザイナーとして大成しようとした。ところが、所詮彼女はお飾りと考えている人も運営に関与していたようです。広告塔としてテレビに露出してくれないんじゃ意味がないからと、若槻の最近の動静には不満があったみたいです。w・cの直営店6店舗のうち、最近では4店舗が相次いで閉店してしまいました。ブランド存続のために、大幅な人事刷新があったと見て間違いないでしょう」

 最近になって「w・c」の直営店のうち、新宿ルミネエスト店、名古屋近鉄パッセ店、HEPFIVE店、心斎橋OPA店など、立地には申し分ないほど好条件であるはずの店舗が次々に閉店している。

「w・c」運営側が、経営状態が悪化してもなおブランドと添い遂げようとしている若槻を強引に引き離し、少しでも彼女のダメージを軽減しようとしていたのか。
それともやはり喧嘩別れか。真相が明かされる日を待ちたい。
(松本ミゾレ)

ハピズム

トピックスRSS

ランキング