月収1千万の女!? “勝ち組ブス”の手本となったオアシズ大久保の魅力とは?

ハピズム / 2013年8月20日 13時30分

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 女性のお笑いコンビは長続きしないと囁かれることが多々ある。

 オセロしかり、パイレーツしかり、どういう理由があるにしても、なぜか、ある程度活動すると、お互いに別の番組で単独出演をすることになりがち。それが奏功して独自の味を醸し出し続けているのがオアシズである。

 オアシズの光浦靖子と大久保佳代子の2人は、今やバラエティ番組で引っ張りだこの状態。それぞれが別番組に出演して活躍することも多く、しかも不仲というウワサもない。まさに理想の女性中堅芸人コンビの代表格がオアシズである。

 そのオアシズの「より稼いでいる方」として現在7本のレギュラーを抱えている大久保が、2013年8月18日放送の「お笑いワイドショー マルコポロリ!」において現在のギャラについて明かした。

 およそ3年ほど前の月収が260万円だとしたうえで、現在はその数倍であると公表。具体的な数字を控え「沖縄とか、土地が安いというか自然がいっぱいあるところで一軒家が買えるくらい」と表現した。

 沖縄の一軒家の相場は、現在およそ1千万円ほどであるという。ということは、現在の大久保の月収もその位には達していると考えていいだろう。

 同番組ではさらに、大久保の普段の金遣いについても追求。これに対して彼女は「お酒に月2、3万。美容代もその程度。ブス銭が貯まってます。ブス利子も」と自嘲気味に語っている。男女問わず好感度が高くなり、露出度もますます上昇しつつある大久保。果たして彼女はなぜ、ここ数年で需要が増してきたのだろうか。テレビ関係者はこう分析する。

 「まず大久保さんも光浦さんも美人ではありません。若い頃からバラエティでは身体を張った企画にも積極的に参加し、笑いを生み出してくれました。こうした努力は業界でも評価されていましたし、視聴者目線でも下ネタを臆面なく話す大久保さんのキャラはかなり親しまれています。アラサー世代の女性にも、成功した中年女性の一例としてリスペクトされているようです」

 自らをブスと言い捨て、貯蓄についてもブス利子と表現する大久保には、売れっ子特有のギラつきや嫌らしさというものがない。年齢を経てきたことで価値観も落ち着いたのか。元々OLだった頃の生活水準を維持し続け、何事にも過信をせずに堅実にトライしてきた大久保佳代子という芸人は、これからもますますお茶の間人気を高めて行くことだろう。
(松本ミゾレ)

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