ついてない人は○○の近くに住んでいる! 運気を下げる住環境5つのNG

ハピズム / 2013年8月20日 17時0分

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 バランスのとれた食事や生活を心がけているのに、疲れがとれない。細心の注意を払っているのに、厄介な問題が次々と発生する。風水的にいいといわれる掃除をこまめにして、快適な室内を保っているのに、居心地がよくない……。そんな納得のいかない「どうして?」に悩まされたことはありませんか? もしかしたらそれ、住んでいる外の環境が本場の風水でみると悪いのかもしれません。今回は、そんなついてない人のNG住環境の特徴を一挙紹介。あなたの家の周りをさっそくチェックしてみましょう。

<ついてない人の住環境・5つの特徴>

■【その1】道路・線路のカーブの外側に自宅がある
 道は、人や車だけでなく、大地からあふれる気も流れています。弓なりの道の外側にある土地は、その気の流れに背を向ける形となるので、住むと良運をキャッチしづらくなり、喜びごとが少なくなります。特に、それが高速道路であったり、カーブがきつかったりすると、鎌のような鋭い気が向かってくるので、とんだ災難に巻き込まれ、事故被害にあう可能性も。住んでいる建物の入口が道に接していたり、木や電柱が自宅前にある場合は、さらに危険です。賃貸なら、すぐにでも引っ越しを考えたほうがいいでしょう。

■【その2】自宅入口の正面にまっすぐ道が飛び込んでくる
 真正面に道が向かってくる土地は、「さっ気」という攻撃的な気がストレートに入ります。車が通るT字路の突き当りは特に危険。運動会の大玉が車の速度でぶつかってくるのをイメージしましょう。それをうまくキャッチするのは、至難の業だと思います。ここでの気の流れは、まさにそれと同じです。住むと落ち着きがなくなり、物ごとを焦ってダメにする作用があらわれます。飛び込んでくる道の真正面に玄関や窓がある場合は、ケガや病気をすることも。窓はふさいで、玄関前は大きめの植物を置いたり、塀を作ったりして、気が直接こない工夫をしましょう。

■【その3】となりの建物との高低差がかなりある
 周りの建物と比べて自宅が低い場合、風通しが悪くなり、圧迫感もあるため、めいった気持ちになりやすくなります。となりの建物の一番上を見上げた時、その目線と住む建物との角度差が30度以上ある場合は特によくありません。いくら頑張っても、うだつが上がらないような状況におちいる可能性が。できるのなら、やはり引越しが一番ですが、無理な時は、なるべくインテリアを明るくし、天然素材の家具や物を使用して通気性をよくする工夫を施しましょう。ちなみに、高層マンションに住み、周囲が極端に低い場合は、孤立を招きやすく協力者を得るが難しくなるので、自力ですべてを切り開く覚悟が必要です。

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