実力はあるはずのに……EXILEの妹分・E-girlsが今ひとつ売れないワケ

ハピズム / 2013年8月24日 9時0分

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――売れている人気アイドル&グループに共通するものは“数字”だった!? カバラ数秘術で読み解く、芸能界のヒットの法則!!

 EXILEの妹分として活動している、ガールズユニット「E-girls」。妹分だけあって、EXILEばりのパワフルなダンスパフォーマンスと歌唱力は特徴です。しかし、CDセールスランキングや知名度は、AKBやモーニング娘。、ももいろクローバーZと比べると今ひとつ。

 歌って踊るだけでなく、バラエティ番組や連続ドラマに出演するメンバーも抱えていながら、なぜか完全なブレイクに至らない彼女たち。そこにも、数字にまつわる不思議な法則が存在しています。

■E-girlsがイマイチ売れない理由とは?

 E-girlsとは、1つのグループではなく、AKBのように、その中にいくつかのグループを抱えています。代表的なのが「Dream」「Happiness」「Flower」の3つ。これら3つのガールズグループがE-girlsを支える形になっています。

 「3」とは、数秘術ではタレントとしての成功の数字です。本来は、この3つのグループが切磋琢磨し、お互いの持つエネルギー、ポテンシャルがどんどん上がっていき、結果を出せるはずなのですが、実際にはそれほどの結果は伴っていません。

 実は、E-girlsはこの3つのグループ以外に「本体のメンバー」がいて、CDをリリースする際、彼女たちからもメンバーが選抜されてきます。つまり、グループ名はなくとも、E-girls内には上記3グループに加えて、第4のグループが存在してしまうのです。

 数秘術で「4」は、安定の意味をあらわします。そのため、彼女たちのエネルギーが活性化することなく、落ち着いてしまうのです。せっかくメンバーを選抜しても、その力が十分に発揮されず、能力の高いメンバーの寄せ集め集団になってしまうのです。

 また、E-girlsにはかつて、「bunny」「EGD」という3つのグループが存在していました。この2つを合わせると、「5グループ」が所属していた時期があります。

 数秘術で「5」は、エネルギーを活性化させる数字にあたるのですが、女性がこの数字に関わってしまった場合、それぞれの持つエネルギーが勝手な方向を向いてしまって、最終的にグループが不安定になってバラバラになりやすい、という特性を持っています。ですから、グループ数の変更は、E-girlsを維持するためにごく自然な流れだったといえます。

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