マー君22連勝!田中投手&里田まいに見る成功の秘訣“顔が違う夫婦は成功する!?”

ハピズム / 2013年8月26日 9時0分

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 開幕18連勝、昨年からは22連勝と、ともに自身が持つプロ野球記録を更新中の東北楽天ゴールデンイーグルスの田中将大投手。その田中投手を支えているのが、5つ上の年上女房・里田まい。ブログには日々、多彩な手料理が並ぶが、夫のコンディションを考えたレパートリーに「最高のあげまん」と称されるほどになった。そんな2人の成功の秘訣を、顔相から解説しよう。

 カントリー娘。としてデビューし(解散はしていないので現在も1人でカントリー娘。)、その後、『クイズ!ヘキサゴンⅡ』(フジテレビ系)でおバカキャラとしてブレイクした里田。球界期待の星と結婚した当時は料理ができなかったようだが、料理教室に熱心に通い、今ではスポーツ選手の食事をサポートするための民間資格「ジュニア・アスリートフードマイスター」を取得するまでになった。

 顔相の前に、里田まいが「あげまん」である理由はここにある。本連載の第1回『あびる優のあげまん説を徹底検証!』(http://happism.cyzowoman.com/2011/07/post_2.html)の中でも書いたように、自分で料理することは運を上げることになるからだ。「運は食から」で、「食を正す」ことが開運の基本であり、到達点だと言える。江戸時代の観相家・水野南北は、「運は食なり」と食を慎むことを唱えていたが、現代の日本は西洋的な肉食が多くなっただけでなく、加工食品を食べることが非常に多い。しかし、運を上げるには、生の食材を自分で調理して食べることが大切なのだ。

 さて、里田の顔相だが、輪郭、眉、目、鼻、口と全体的に丸みのあるパーツが多く、曲線の多い顔なので、「あげまん顔」なのは確かだ。しかし、「最高のあげまん顔」となると、もう少し肉がついてふっくらした顔になる。

 マー君の大活躍の要因は、里田が「あげまん」であること以上に、2人の相性のよさにある。

 お互い、もともといい顔をしているが、個性(顔相)が全然違う。切れ長の目をしたマー君に対し、里田はパッチリとした大きくて丸い目だ。観相学では「陰陽相対の原理」といって、「相反するものが同時に存在することで、お互いを補完し合い、バランスがとれてうまくいく」と考えがある。「男がいて女がいる」「昼があって夜がある」「プラスがあってマイナスがある」ことで世の中のバランスがとれているように、夫婦は顔相が違うもの同士のほうが相性がいい。

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