反町隆史、凱旋復帰までカウントダウン! 鍵を握る“凶暴な●●”のウワサとは?

ハピズム / 2013年8月28日 9時0分

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 1997年の『ビーチボーイズ』、翌年の『GTO』(ともに、フジテレビ系列)等で一躍おしもおされぬ人気俳優となった反町隆史。2001年には『GTO』で共演した女優の松嶋奈々子と結婚し、ビックカップル誕生と騒がれたのも懐かしい。

 反町隆史……、30代の読者には青春時代をともにしたビッグスターではなかろうか。そんな反町であるが、このところめっきりメディアへの露出が減って、引退をウワサされるほどである。

■“離婚危機”“琵琶湖に潜伏”……堕ちた反町の今

 2003年に放送されたドラマ『ホットマン』(TBS系)で共演した芦田真菜は、早くも活躍の場をハリウッドへ移して成功を収めようとしているなか、父親役を演じた反町隆史は、これといった大役につくこともなく、別荘のある琵琶湖で趣味の“バス釣り”に興じているという。

 そんな贅沢もひとえに、視聴率の女王と呼ばれる松嶋奈々子のおかげであろうが、夫婦間の所得格差が問題で「離婚間近なのでは」と報道されるなど、俳優としての反町隆史に、過去の華やさはもうない。

 また、ある情報筋によると、「光GENJIのバックダンサー『平家派』として、かつて所属していたジャニーズ事務所に戻るのでは」とも、実しやかにウワサされている。

 さらに、実家に度々訪れる松島サイドの両親と顔を合わせたくないともいわれており、1人「言いたい事を言えないこんな世の中じゃPOISON」と、湖畔で毒づいているのかもしれない。

 しかし、取材を進める中で、反町隆史が意外な形でカムバックする可能性があることが見えてきたのである。

■反町隆史の華麗なるカムバック、意外なシナリオとは?

 反町隆史のカムバックのキーワード、それは「チベタン・マスティフ」である。

 「チベタン・マスティフ」とは、俗にチベット犬とも呼ばれるチベット高原を原産地とする超大型犬で、100キロを超えることもあり、虎と対等に戦うことができるほどの力を持つというが、気候の変化のせいなどで生存数は激減し、今や絶滅危惧種に指定されている。

 「チベットマスティフ協会」の調査によると、今や純血種のチベタン・マスティフは全世界で200頭に満たず、チベットには20頭前後しか現存しないという。

 そのため、ヤク・ハゲワシと並んで、チベットの「三宝」と呼ばれている。ゆえに、チベタン・マスティフは時に1億円を超える額で取引きされるほどで、“権力の象徴”として、アジア圏の富裕層に今大変な人気をほこっているのである。芸能界屈指の愛犬家である反町隆史も手中におさめたいと思っても不思議ではない。

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