キラキラネーム改名時の注意点! 画数よりも大事なのは○○だった

ハピズム / 2013年8月31日 10時0分

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 先日、2010年に歌手活動を引退した愛内里菜さんが、「垣内(かきうち)りか」と改名し、再び芸能界に復帰しました。

 ほかにも、「鈴木あみ」→「鈴木亜美」、「石原真理子」→「石原真理」など、休業していて活動を再開する際に改名したり、いまひとつ人気がでない芸人などが改名するケースがあります。その後、活躍しているかといえば、改名前とほとんど人気が変わらず、その結果、磯野貴理子さんのように前の名前に戻すことも。

 また、昨今のキラキラネームの影響で、子ごもが法的に改名することもあります。改名は運気をアップする場合もありますが、名前だけでなく名字との画数も考えないと、逆に運気を下げてしまうこともあります。名前はその人の存在証明。慎重に改名を考えなければなりません。そこで、一般の人の場合、芸能人の場合にわけて、運気をアップするための改名についてお伝えします。

■キラキラネーム改名時は、画数よりも“音”が大切

 キラキラネームの流行によって、読みにくい名前、奇抜な名前も増えてきました。法的には、「珍奇、難解で社会的活動に支障が出る名前」などは改名が認められるケースがあります。ただ、自分の名前が嫌い、画数が悪いというだけでは、なかなか認められません。しかし、読み方だけを変える方法なら、比較的改名しやすく、周囲の友達などに、自分の好きな読み方で読んでもらうこともできます。

 読めない、周囲から変な目で見られるというキラキラネームの場合は、まず、読みやすくすること。音の持つエネルギーは人に大きな影響を与えるため、名前を発音したときに、自分が心地よいと感じることも重要です。

 また、改名するときには、発音した響きを占う「言霊診断」をチェックしておきましょう。たとえば、「よ」から始まる名前ならば、「世話好きで人のために活動する性格」など、響きがもたらす運勢があるからです。

 法的に難しいという場合は、別名を使いましょう。ただし、30歳ならば30年分、前の名前の運気が染みついてします。別名を付けたら、とにかく積極的にその名前を書いたり、使ったりして新たな運気を自分のものにしてください。

 しかし、芸能人が改名する場合は、ちょっと違ってきます。

■芸能人にとって1文字2文字の改名は意味がない

 一般の人が改名する場合には、「悪」や「魔」など避けるべき漢字がありますが、芸名には、避けるべき漢字などはありません。「聖飢魔Ⅱ」のように、キャラクターとして生かすことができるからです。また、「不幸が続く人生」となる画数も、波乱万丈の人生をバネに活躍できるでしょう。

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