お笑い第5世代はトリオに注目!パンサー、ジャングルポケットなど3人組が売れる理由とは?

ハピズム / 2013年9月9日 9時0分

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――売れている人気アイドル&グループに共通するものは“数字”だった!? カバラ数秘術で読み解く、芸能界のヒットの法則!!

■ネタ番組はなくても「お笑いブーム」

 テレビ、ラジオやインターネットなどメディアの拡大とともに、訪れるお笑いブーム。今は、お笑い第四世代、お笑い第五世代と呼ばれる人たちが主に活躍しています。

 しかし、今のお笑いブームは、少し以前の状況と異なっています。いわゆるネタ番組がほとんど消滅し、特番ではそこそこ視聴率をあげるものの、レギュラー放送はあまり長続きしません。それなのに、お笑い芸人を多数抱える吉本興業や人力舎が養成所を立ち上げたことで、大量の若手芸人(今や30代なかばでも若手です)が生まれています。THE MANZAI、キングオブコント、R-1グランプリを始めとするお笑いの賞レースには、1,000組以上の芸人がしのぎを削ります。この状況で売れるのはなかなか大変なこと。

■芸人としての成功の数字「2」「3」「5」

 人やグループを象徴する特定の数字を求めて、それを元に人やグループの運命を占う数秘術という占いの手法があります。この占いでは、芸能界で成功の後押しをしてくれる象徴の数字は「2」「3」「5」と言われています。人から愛される、熱狂的な信者を持つ、競争に勝つ、などの意味を持っているためです。

 この象徴の数字は、グループの場合、その構成人数で決まります。例えば「2」はコンビ芸人にあてはまりますし、「3」はトリオ芸人を指しています。お笑いで「5人組」というと意外ですが、若手漫才師日本一を決めるM-1グランプリの決勝に出たザ・プラン9、昨年のキングオブコントで決勝に進出してフリーから大手芸能事務所の所属になった夜ふかしの会は5人組の芸人です。

■ピン芸人の1は玄人ウケを暗示する

 ピン芸人は象徴する数字として「1」を持ちますが、「1」という数字はプライドの高さや優れた創造力を示します。創造力を生かして作りこまれたネタを披露する芸人が多く、幅広い人気、というよりも玄人ウケする傾向があります。また、面白い、というよりすごい、という評価を得ている人が多いのも特徴です。物まね芸人がこの典型的な例です。

 また、ピン芸人の日本一を決めるR-1グランプリで優勝したあべこうじ、佐久間一行やかつてR-1決勝常連だったバカリズムがこれにあてはまります。もちろん、3人ともライブでは根強い人気がありますし、特番でネタ番組が組まれるときにはネタを披露しています。

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